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【お客様の声】わかってるつもりのことととやってわかることは全く違うんですね!

「モノと向き合って自分発掘コース(仮)」のモニターにご協力いただいたMさんから感想をいただきました!
Mさん、ありがとうございます!

MさんはADD(診断済)ひとり暮らしの30代女性です。

心屋の前者と後者について調べていたらオオノさんのブログにたどり着きまして、すぐその独自の切り口やセンスに感動したり共感したりしているうちにファンになって、モニター応募しました。

ADHD(不注意優勢のADD)と診断された事のある者です。

来て頂いてから今困ってることについてざっくり話し、私は「捨てる」とか「売る」とかの実は複雑な手順を踏むことが苦手。そのために滞っている。という事に気がつきました。

例えば出掛けるにも準備が必要で、そのひとつひとつに準備や手順やメンテナンスなどが必要という事を認識していないので、時間の管理ができないという。

なので、ひとつひとつに掛かる時間をはかって記録してみる。どの作業をどのくらいしたら疲れる、なども計っておくと良いとアドバイス頂きました。

そして、片付けについて知識は沢山あるはずだった私には斬新過ぎる、当事者目線の知恵がたくさんでした。
まずは現時点で「売る」「捨てる」がハードル高く感じるのなら、仕舞っちゃう。(!これをやらないというかできないから進まないのでは!?とずーーっと思ってました。)

あくまでも「今」の生活をスムーズにする事が最優先事項なんですね。
オオノ流で押さえておくべき要は多分ここでしょうか。例えば出掛けるにも準備が必要で、そのひとつひとつに準備やメンテナンスや手順が必要という事を認識していないので、時間の管理ができないという。

できない、したくないことは後回し。できる、わかることだけやる。

そして、流れから紙類に目がいき、「じゃあ試しにこれ分けてみましょうか」ということに。

私は「あ、これはいる物ばっかりなんです」と言ったら、「じゃあ試しに見てみましょうか」と。
オオノさんは顔をそらして紙の内容を見ずに、はい、はい、と山から出し、そして、ちょっとでも「んー」となったら、「迷ったら残す~」と言って「残す」に入れてしまいます。

徹底的に「確実にいらないもの」から処分していき、ストレスを掛けない、というのが大事で、そうすると次見たときにまた自分に必要か必要じゃないかの判断力というか、自分への理解が深まるため、その中からすんなり捨てるものがよりわかるようになるそうです。
そして、「ほら、半分になりましたよ~☆」🤩

わかってるつもりのことととやってわかることは全く違うんですね!

特にADHDタイプの人は失敗体験を極度に恐れる上に個人差のあるこだわりも強いため、このやり方が理にかなっているようです。

簡単なこと、わかる事だけをひたすらやっていけば、螺旋階段のように洗練されてゆき自分の一番快適な状態に近づいてゆくのですね。

よくある「迷ったら捨てる」だと、木の中にある理想的で究極形の自然体である仏像本体も間違って削ってしまう事もあるし、失敗体験による恐れで簡単な所を削るのも怖くなる、みたいな感じですよね。(部屋はもっと流動的で融通きくかもですが、無駄な動きをしない実は最短距離ということになるんだなと)
丁寧に、わかる場所から剥いていく。
感動してたら、「そんなにですか?全部ブログに書いてありますけどね~笑」とおっしゃっていました。

「これ斬新ですね!(゚o゚)!すごいですよ!オオノさん!」とすごく感動してくださったのが印象的でした(*´ェ`*)
私としては何度も何度もブログに書いてきたことだったのですが、Mさんと結びついていなかったのですね。

わかってるつもりのことととやってわかることは全く違う。

Mさんのおっしゃるとおりです。

やってわかる。成長する。スキルが上がる。
だから「わかってる”つもりだった”んだ」と気付けるのです。

書き出しながら整理しながら思い出すことも多数だったので、終わってから書き出して振り返る機会か、録音の了承を得て、OKなら流れを録音させて頂く、というのも手かもしれません。
これも「棚卸し」ですね。
当日メモってるより意味がある作業になりました。

誰かに教えるつもりで学ぶと一番覚えるといいます。
お友達や未来の自分にわかりやすく伝えようとすると、自分の知識になります。

「片付け」ってたくさんの経験と気付きが詰まってます。
楽しんでください。そしてその経験をアウトプットしてください!

ありがとうございました❤

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