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【Before-After】納戸のモノも「分ける」で選別しやすく

リピーターSさんのおうちクリアリング。今回は納戸のお片付けです。

まずは思考の整理から

ヒアリングでは、どこをどのように片付けていくかの話し合いもします。

Sさんが気にしているのはリビングのご自身のデスクスペース。
明らかに収納スペースが足りません。

機能性メインで片付ける場合、一か所だけで片付けが完結することはほとんどありません。
連動するスペースと一緒に片付け計画を立てる必要があります。

今回は家族で使う細々したモノを入れている造り付けのカウンター下収納を、Sさん個人のモノ用に変更。造り付け収納に今までいれてモノは納戸へ移動することを提案しました。

さらに、今回はどちらから片付けるも選んでいただきました。

  1. デスクスペース(手前から)
  2. 納戸(奥から)

部屋を片付けるのであれば、効率的かつ効果的なのは奥から、つまり納戸から片付ける事です。
ですが、Sさんがやりたい片付けをやることのほうが、部屋が片付くことよりももっと大事なことです。
ご自身のデスクスペースを一刻も早く片付けたいのであれば効率は悪いけれどそうしようと思いお伺いしました。

Sさんは納戸から片付けることを選ばれました。

1.現状把握

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Before:納戸入り口(下から)

納戸に何を置いているかをSさんにお聞きしました。

  • ストック品
  • 掃除用品
  • 季節モノ
  • アイロン関係
  • 普段使わないモノ

2.出す・分ける

この段階では要・不要の判断はしません。

とにかく出して分けることに集中します。

3.納戸の使い方を確認

全部出すといっておきながら、残っております(汗)
ここにうつってるのはすべてご主人のモノということと、残り時間の都合上、リビングへの移動はやめました。

アクセスしやすいのはどこか。

Sさんのお返事は、入り口から左手側のスチールラックとのことでした。

入口正面の棚は視認性は高いのですが、ラックと比べると入り口から一歩遠い。

また入ってすぐのスペースに掃除グッズを置いていたということもあり、アクセスしやすい場所の順番はこのようになりました。

よく使うモノを1に、ほとんど使わないモノを4に。

4.(仮)収納する

まず最初にとりかかったのは、Sさんの管轄外であるご主人のモノ。

After:納戸左側

ここまでやったところでタイムリミット。
掃除用品置き場はSさんご自身につくっていただくことに。
(2時間半ではきつかったですね。見通しが甘かったです。Sさん、すいません)

ご感想

先日はありがとうございました。
いつも本気で向かい合ってくださってありがとうございます。
納戸片付け、おすすめ通り、あたまスッキリしました!

カウンセリングでの一番強い印象は、片付け方で、選別の前に「わける」がスコーンと抜けてた、という盲点に気付けて、わたしにとって、衝撃がガツーンときてます。
片付け本を読み、片付けサイトを年中見て、いままでどこを私は見てたのだろう!とがく然としましたが、気付けてよかった。
今後は対処していけます。
さすがオオノさん、頼ってよかった!

納戸片付けでは、ゴミの袋は大量でしたが、そんなに捨てた感じはせず、「痛み」もなかったです。
手放した物で自分のが少なかったからだと思いますが。(以前ベランダ園芸で植え替えなくちゃと用意した品々くらい)

リビングの私の机の上の物をしまうために、続いてカウンター下の棚の中身を見直して、机まわりの5、6の箱の中身を見直し、それから寝室の中身がほとんどないカラボを移動し、カーテンを洗い、いままで先のばしにしていた事をやってます。
片付けと掃除のスイッチ、メチャ入ってます。

 

Sさん、お疲れ様でした!

ただただ要らないモノを捨てようとすると、痛くてつらいですよね。

使用頻度の高いモノ・必要なモノ・大事なモノから収納することで、
必要なモノはある。大事にしたいモノもある。だから余分なモノは捨てよう。
という気持ちになります。

「ある」から「いらない」と判断・決断しやすくなる。

順番を入れ替えるだけで、捨てる痛みはなくなりますよ!

思うがままに、どんどんやっちゃってくださいね~!

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