小さな行動が続かない理由

ども!オオノです。

物事を継続するにはコツがあります。

やることを分解し「小さな行動」にすることです。

先日ご紹介した「だ・ま・し」も、いわば【小さなお片付け】。

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ところが、この簡単にできる「小さな行動」

3つの弱点があります。

  1. 達成感が小さい
  2. 変化が小さい
  3. 成果が出るまでに時間がかかる

図にすると、こんな感じです。

初期の段階では、代わり映えがしません。

やってもやっても

「これでいいの?」
「こんな程度のことやっても意味ないんじゃない?」
「もっと別の方法を探すべき?」
「先が見えない……」

不安になります。

このまま続けていけばいいのか、方向転換したほうがいいのか。

悩みます。迷います。

行動した分は前に進んでほしい。やったらやっただけ、成果が出るだろうと思ってると、理想と現実にズレが生じます。

理想はこう↓ですが、

現実はこっち↓

この初期の低空飛行を、一度でも乗り切った経験があると、成果がすぐに得られなくても「まぁ、最初からうまくいくわけないよね。気長にいこうや」と落ち着いて行動することができます。

乗り切った経験がない事は、やっぱり焦ります。

ですので、3つの弱点

  1. 達成感が小さい
  2. 変化が小さい
  3. 成果が出るまでに時間がかかる

これらをカバーするために、次の3つを意識します。

  1. 達成感より進捗感
  2. 進み具合に注目する
  3. ある日突然、大転換し、予想外の成果がもたらされると信じる

特に3番目ですね!

続けることで成長する。
成長したら、今の自分には見えない・わからない世界からご褒美がやってくる。
だから、未来につながる行動を、ただ続けるだけ。

 

ゴミを捨てるだけで、何が変わるんだ。

そう思う方は、実践した方の感想もお読みください。

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