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「捨てていい」「捨てなくてもいい」は自分を許す言葉

「ちょっとでも捨てたくないなら、捨てなくていい」

「ちょっとでも捨てたいなら、捨ててもいい」

汚部屋脱出を目指してがんばってた時、

何度も何度もそう言って自分をはげました。

 

頭ではわかってる。

いつか使うって言ってもずっととっておくだけだってことも、

もっとがんばれば何かに使えるのにってことも、

もったいない罰当たりなことも、

お金を無駄にすることも。

全部全部、わかってる。

けど、捨てたくない。

でも、捨てたい。

 

そんなどっちつかずの自分を許す言葉が、

「ちょっとでも捨てたくないなら、捨てなくていい」

「ちょっとでも捨てたいなら、捨ててもいい」

だった。

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他人はとやかく言う。

「銅メダルだってすごいよ!」とか。

「『金メダルじゃなくてすいません』なんて謝らないで!」とか。

他人はその人なりの価値観を言葉にする。

 

私たちは、他人の言葉で傷つくのではない。

他人の言葉を受け入れた自分によって傷つくのだ。

 

私たちは、他人の言葉で癒されるのではない。

他人の言葉を受け入れた自分によって癒やされるのだ。

 

どこまでも、選んでいる。

 

許そう。

「ちょっとでも捨てたくないなら、捨てなくていい」

「ちょっとでも捨てたいなら、捨ててもいい」

 

他人の言葉で傷つくのではない。

他人の言葉を借りて、自分勝手に傷ついてるのだ。

 

捨てられない。

それでいい。

捨てまくる。

それでいい。

 

私は私でいい。

 

あなたも、みんなも、お好きにどうぞ。

 

私は私を生きる。

 

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