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家を自分の居場所にする

実家にいた頃、自分の居場所なんてどこにもないって思ってました。

気持ちの面でも、物質的な面でも。

自分らしさを全開にしたら「なんでそうなの?」とか「もっとよく周りの人を見なさい」とか、バシバシ攻撃されて、自分なりの理由を言うと余計「え……」ってどんびかれたり「そんなんが通用するわけないじゃん」って諭されたり。

家は親の持ち物だから、ずっと住まわせてもらってるって思ってた。

片付けられなくてごめんね、っていう申し訳なさがあった。

お父さんが一生懸命に働いて建てた家なのに、お母さんがいつも掃除して綺麗にしてる家なのに、片付けられなくて汚部屋にして、出来の悪い子供で、ごめんね。

恥ずかしい思いをさせてごめんね。厄介者でごめんね。

って、

思いながらも。

 

親なのに、なんでわかってくれないんだろう

あんたたちが産んだのに、なんで「イイヨイイヨー」って言えないの?

所詮、あんたらトンビの子はトンビなんだって、わかんないの?

親の期待を裏切ってないって言えんのか?あ?

 

って、やさぐれてた。

 

親から期待という名のプレッシャーを与えられてるって思ってたから。

そう感じたプレッシャー分、返してた。

親なら子を信頼しろ!すべてを受け入れ肯定せよ!

ダメ出ししてるんじゃねー!

褒めろ!

そうすれば……

 

ってねw

 

実家にいた頃、家を自分の居場所だって思えなかった理由が今ならわかる。

実家を出て、結婚して、片付けはじめて、

ここが自分の居場所なんだ

そう思えた理由も、今ならわかる。

言葉で説明できる。

 

ずっとずっと近い人から「自分を大事にしないよね」「もっと自分を大事にしてよ」って言われ続けた理由もわかる。

自分を大事にするってことが、ずっとずっとわからなかった。

今ならわかる。

言葉で説明できる。

 

なんかこう、最近「目に見えない世界」についてばっかり書いてたんで、ちと「目に見える世界」の比重を戻そうかなと書き始めたけど、

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