つらいことを我慢するのは子供のやり方。

ども。オオノです。

この間ふと「つらいことやしんどいことを我慢して耐えるのは子供がやる事だなぁ」って思ったんですね。

私の人生で一番いろいろあったの子供時代(0~12歳)だったというのもあって。

自分の力で何ひとつ変えられない現実を目の当たりにし、うちのめされ、膝を抱えてやり過ごすしかなかったなって。

一緒に住む人も選べなきゃ、通う学校も、つるむ友だちも限定されてますし、お昼ごはんも夜ご飯も決められちゃってますからね!

大人はいいですよ。

付き合う人を自分で選べます。食べるご飯も、着る服も、見るテレビも雑誌も自分で選べます。

お菓子を夕飯にすることだってできちゃいます。

自分でやった行いの報いも報酬もぜーんぶ自分に返ってきますから、言い訳できませんw

子供なんてあれですよ弱いもんですよ。

高校受験のために通ってた塾の先生がこんなこと言ってたの、いまだに覚えてます。

「合格したら塾に通わせてくれた親のおかげ。教えてくれた先生のおかげ。不合格は勉強が足りなかった自分の責任。その心構えで挑め!」

わ~、受験戦争だ~。

なんて思いましたね。

戦後なのに戦争のノリをずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとひきずってるなぁ。

うちの親も「欲しがりません勝つまでは」を地で行くスタイル。

恐ろしいことに、年下の世代でも結構いるんだよ。

「片付けられるようになるまで我慢します」って何度聞いたことか。

待って待って。欲しいものをさっさと手に入れようよ。もっと気楽に生きようよ!って何度言ったことか。

あ。

逆パターンもあるか。

「片付けたいんですけどね」って言うだけで、行動しない人もいっぱい見てきた。

欲しいなら与えられるの待ってないで、手に入れようよ自分で。

子供じゃないんだから。我慢しない。
子供じゃないんだから。待たない。

つらいこと、しんどいことを変えていく。それが大人のやり方だよ。

うん。

もっと大人になろう。

つらいこと、しんどいことを、楽しいこと、簡単なことに変えていこう。

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