ZOOMで夫婦仲を悪化させないために―オンとオフの切り替え方

ADHDタイプのライフオーガナイザー®
オオノミエコ
です。

最近ZOOMなどのオンラインでのコミュニケーションを始めた方向けに、夫婦仲をキープするために必要な、オンとオフの切り替え方について書きます。

私と夫は独身時代も結婚してからも、ほとんどケンカをすることがありません。

子どもがいない(責任がない)。
共通の趣味(ゲーム)がある。
夫のコミュニケーションスキルが高い。

とまあ、いわゆる友達夫婦です。

こんなのほほんとした友達夫婦が、唯一ケンカしたのが、妻である私がオンラインゲーム+多人数ボイスチャットにハマったこと。

ビデオなしのZOOM(のようなもの)で、ネット上の仲間と一緒にゲーム。その後は、反省会という名の打ち上げ飲み会。

これを月1で週末みっちり行っていたところ、夫とケンカになりました。
(当たり前っちゃ当たり前💦

妻のZOOMに感じる夫のストレス

夫にとってストレスだったのは次の3点。

  1. 相手の声が聞こえない
  2. 家なのにテンション高すぎてうるさい
  3. 疎外感

1.相手の声が聞こえない

夫からしたら、妻の声は聞こえるのに、話し相手の声は聞こえないわけです。

電車の中で大声で話す人がいると、つい聞き耳を立ててしまいませんか?

話し相手の声が聞こえないと、「何を話しているのか」がわかりません。

わからないというのはストレスです。

神経が持っていかれる。無視したいのにできない。同じ家で逃げ場がない。

2.家なのにテンション高すぎてうるさい

家というプライベートな空間なはずなのに、よそゆきなテンションで話す人がいる。

違和感ありますよね。

それが何時間も続くとしたら……。

また、我が家は賃貸マンションだったので、近所迷惑にならないかも気がかりだったそうです。

3.疎外感

これは夫に直球で言われました。

「楽しいのはわかる。でも、さみしい」と。

これを男性で言える人ってレアなんじゃなかろうかと、ズレたところで感動したのですがw

大人数でわいわいきゃっきゃしている人の横で、ひとり放置されているというシチュエーションが本当につらかったそうです。(反省

まぁ、新婚当時だったので今だったらどういう反応になるかはわかりませんが……。

 

ZOOMという新しい楽しみを見つけたみなさんが、長く楽しめるように。

余計なケンカを増やさないために。

夫婦仲を悪化させないオンとオフの切り替え方

  1. 環境を整える
  2. どんな人達となんの会話をするのか・したのかを伝えておく
  3. 夫婦で共有しているものに目を向ける

1.環境を整える

これはシンプルです。

話し声が聞こえるからストレスになるんですよね。
聞こえないように環境を整えましょう。

話している声が聞こえないような場所に移動するor移動してもらう。
体の向きを工夫する。

といった感じですかね。

2.どんな人達となんの会話をするのか・したのかを伝えておく

相手の反応があろうがなかろうが、伝えましょう。

日頃のなんでもないような報告・連絡・相談が、夫婦仲の土台づくりには欠かせません。

3.夫婦で共有しているものに目を向ける

オフでのおしゃべりは、街に出て、お友達とカフェで大盛りあがり。
時間が来たからそろそろお開きにして……。
帰りにスーパーに寄って夕飯のお買い物。
家に帰って着替えをして、さあご飯を作りましょ。

というふうに、パブリックとプライベートの切り替えがゆるやかです。

ところが、オンラインではブチッと切り替わります。

さっきまでZOOMで楽しい仲間たちと興味のある話題で盛り上がったのに……。
スイッチをオフにした途端、会話のはずまない夫がいる……。
何、この人つまんない……。

なーんてことにならないように!

夫婦で共有しているものに目を向けましょう。

おうちを快適に!

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

では、また。(^-^)/
オオノでした。

タイトルとURLをコピーしました