収納を考える

「モノを置いてはいけない場所」を知ろう!テキスト版

収納とは、モノの置き場所や置き方を決めることです。

この記事では片付け初心者向けに、
こちらの間取り図を使って

【モノを置いてはいけない場所】の解説をします。
モノを避ける・またぐ・踏んで移動しているという方は是非お読み下さい。

モノを置いてはいけない場所

ドアの前・扉の前

人が出入りするドアの前やモノを出し入れする扉の前には、モノを置いてはいけません。

ドアの前にモノを置くと、歩きづらくなります。
荷物を持ってもまっすぐ通れるように、ドアの前を空けます。

扉の前にモノを置くと、扉の中が使いづらくなります。
扉の中の空間を使えるように、扉の前は空けましょう。

動線上

動線上(人が通る所)にもモノを置いてはいけません。

真っ直ぐ歩けるように体の幅分は空けておきましょう。

モノを避ける・モノをまたぐ・モノを踏んで移動するのは、動線上にモノが置かれているせいです。

家具を置くと動線が変わる

生活に必要な家具。家具を置くと、

人の動きも変わるため動線も変化します。

ここまでは【モノを置いてはいけない場所】を示してきました。

モノを置ける場所

これまでとは逆に【モノを置ける場所】はどこかを赤で示しました。

後から収納を増やしたい場合は、赤のスペースに置きます。
【モノを置ける場所】は案外少なく、限られています。

快適な居住空間にするために、【モノを置いてはいけない場所】からモノを取り除きましょう。

アニメGIFでおさらい

動画版はこちら

最後までお読み下さいありがとうございました。

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