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今の自分で生きる

片付けの魔法が解けた後にやっていたこと
つづきよ、つづくのよ。心がカッスカスになったんですよ。自分の中が真っ暗かつ真っ黒で『無』で。ああ、この精神状態...

つづき、かな?

 

日曜はオーガナイズサービスの日でした。

片道1時間ちょいの距離で、

ヒアリング1時間+作業2時間で、

たったそれだけなのに足が痛くてたまらなかった。

情けない。

 

なーんて、いったって、

健康な体に今すぐなれるわけない。

この体で生きるしかない。

 

理想の未来のために努力も我慢もできません。

今、今すぐしかない。

 

とはいえ、

今の、

今すぐの楽を選ぶと、ツケが積もり積もることがある。

 

我慢すればいいの?

我慢しない方がいいの?

この2つをどうやって、見分ければいいの?

 

悩みませんか?

深夜のラーメン。

チョコレートとポテトチップス、甘いもんとしょっぱいもんの往復ビンタに頭ジンジンしちゃわない?

アイスクリーム、生クリーム、バニラビーンズたっぷりのカスタードクリーム。

フライドポテト、こってりチーズ。

汚れた食器。

たまった洗濯物・胃カメラ・ガン検診。

冷えきった関係。

眠れない毎日。

歯ぎしりやまない毎日。

いつまでも眠っていたい毎日。

 

見て見ぬ振りしてやり過ごして、時々なにもかも嫌になる。

 

どうして、思い通りにならないの?

 

我慢して、苦しいまんま、がんばればいいの?

我慢しないで、ワガママ言えば誰か助けてくれるの?

 

私が悪いの?

私は悪くないの?

どっちなの?

 

って。

 

そうやって思う時って、馬鹿やってる時なんだよね。

世の中のことわかってますってな体で、お利口さんやってる馬鹿。

 

 

私が「どうしたいか」じゃなくて、

お客さんの「どうしたいか」ばっかり考えてた。

夢を叶えたい、叶える手伝いをするんだ!って。

 

けどね、

とうとう

「あー、嘘くさーい」

って、思ってしまった。

 

やれるだけのことはやったし、未熟ながらベストは尽くしたよね。

っていう、

自分への慰めが必要なことをいつまでやってるんだ?って思ってしまった。

 

進む方角がぜーんぜん違った。

 

融通きかない・訳の分からない美学をお客さんに押し付ける片付け屋が大嫌いで、自分がそうなるのは絶対に嫌だった。

 

収納内部もキッチリしたい?したくない?

服を色別に収めるとテンション上がる?意味不明?

美しい収納グッズにいくらかけられる?時間は?つーか、一体何年後まで飽きずに使える?

私の「どうしたいか」なんてどうでもいい。

半透明の容器が嫌いで、不透明か透明に限る!のは、私であってお客さんじゃない。

お客さんの「どうしたいか」を追求したい。

 

って、がんばってきたんだけどさー。

 

 

片付けられない人の「どうしたいか」って、

まっくろくろすけみたいに、もわもわっとなんだかよくわからないもんなんだよね。

曖昧で、とらえどころがなくて、目の前の現実を全とっかえするくらい突拍子もないものもあったりする。

 

よくよく考えたら当たり前なんだよ。

「どうしたいか」が明確で、実現可能なら、私に依頼するまでもなく実現してる。

「どうしたいか」が曖昧で、時に実現不可能だから、立ちゆかなくなる。

だから、依頼が来る。

 

 

お客さんと一緒に、ピンクの甘いふわっふわな霞を食べていたかった。

夢を語るのって楽しいじゃない。

体の奥底からエネルギーが湧いてくるじゃない。

 

 

目の前にある現実は甘いだけじゃない。

苦味もあって雑味もあって無味もあって、いろんな味の中から好みの味だけ集中して味わうという手間がかかる。

苦味が薬になる時もあれば、ただ単に苦いだけだったりして、ホントわかんない。

 

 

長々と書きつづってきて、飽きてきた(笑)

 

いい加減まとめると、

私の「どうしたいか」を追求することにしました。

 

その結果、オーガナイズしたその日にすぐお客様の「現在」が「楽」になるサービスしかしないことにしました。

 

 

私が、

「未来」を見れないのです。

3ヶ月後によくなるための片付けなんてできないんです。

どうなるかわかんない「未来」のための片付けなんて、できない。

 

「過去」も見たくないのです。

捨てる・捨てないに立ち会いたくないのです。

本当はどうだったか確かめようがない「過去」との決別の片付けも、できない。

 

「現在」のための片付けしかしたくない。興味ない。

 

私が自信を持って、

今日から「絶対、楽になるよね」「生活の渋滞がなくなるよね」って言い切れるサービスだけすることにしました。

 

合言葉は 「遠くの大きなご褒美より、少しでいいからすぐご褒美を!」

 

です。

近いうちに新サービスの告知します。

モニター募集もします。

今までやったことなかった割引もしますよん。

 

過去の自分の情けなさを責められるのは、

現在の自分が成長したから。

 

ああすればよかった、こうすればよかった。

あんなことしなけりゃよかった、もう二度とあんなことしない。

後悔も反省も、成長したからできること。

 

とはいえ、

体の痛みが消えたら、無痛状態が当たり前になったみたいに、

心の闇が晴れたら、もっともっとと刺激を求めちゃうみたいに、

「現在」を無視して「未来」のためにがんばっちゃうのかもな~。

 

汚れきった肌の上には、どんなメイクも乗っからない。

ちょこちょこごまかしてやり過ごしてたって、いつかクレンジングしないとどうにもならない日がやってくる。

覚えておきたいな~。

 

忘れちゃいそうだな~(´▽`*)

 

 

 

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