│7月・8月の空き状況はこちら!│7/19★new★

やりたかった仕事をしていたのに弱っていった話・3

つづき。

やりたかった仕事をしていたのに弱っていった話・1
やりたかった仕事をしていたのに弱っていった話・2

 

変わりたい!変えたい!

そんな時に効果的な「逆をやる」

そうか!後者の私も、1日15分コツコツ片付ける、とりあえず結果を出すなんていう前者っぽい片付けをして汚部屋脱出できたんだ!「逆をやる」をやったからうまくいったんだ!

よし!いける!

 

ところが。

私は大きな見落としをしてました。

「逆をやる」

でも、その前に。

クライアントさんが「どの順でやってるか」の確認をしていなかったのです。

そこで、モニターさんに協力してもらって「どの順でやってるか」の確認をしました。

すると、びっくり∑(*゚ェ゚*)!

でも、

あー、そうだね!そうだよね!と納得の出来事を発見!

 

「逆にやる」とか「順にやる」とかの話じゃない。

 

一度に

 

いろんなことを

 

やっている!!

 

∑(゚ω゚ノ)ノどひゃー

 

そうだ。そうだ。そうだった( ;∀;)

私自身、汚部屋だった頃のお片付けは一度に一気にやろうとしてた。

床から服を持ち上げて

「これ、要るかな?要らないかな?いや、いる」

ポィッ(´゚д゚`)ノ ⌒ ゚

次に雑貨を手に取り、

「これ、要るかな?要らないかな?いや、いる。どこに置こうかなぁ……」

ポィッ(´゚д゚`)ノ ⌒ ゚

この繰り返しだった。

一度にいろんなことをやろうとしていたから、片付けはいつもしんどくてつらくて難しくて、何度やっても途中でギブアップ。がんばってがんばって無理くりとりつくろっても、結局またリバウンドしてた。

 

理想は理想として頭の片隅に置いておきつつも、

今すぐできることを、ひとつずつ確実に完了させていく。片付けていく。

できないことはやらなかった。
がんばればできることは後回しにした。
今すぐ100%できることだけをやっていった。

それが楽しかったんだった。

だから、続けられた。

続けられたから自信になった。

自分のクセを知れたし、「できる」「できない」の見極めもできた。

 

ああ、そうか。

そういうことだったんだ。

 

部屋を片付けること自体に、意味はなかったんだ。

部屋をどのように片付けるか、が大事だったんだ。

 

つづく。

コメント

タイトルとURLをコピーしました