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やりたかった仕事をしていたのに弱っていった話・1

実は、つい先日には「もうやめる、やめる、ライフオーガナイザー®なんてやめてやるー!」と叫んでおりました。

ども、ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

「部屋を片付けたいんです」というクライアントさんのご要望をお聞きして、理想と現実のギャップを抽出し、実行可能なステップをご提案。

作業して、一部なりとも部屋を片付けて……

って。

すごく好きで、やりたかった仕事です。

毎回毎回すさまじく集中するので、あっという間に時間が過ぎていく。

やりがいのある仕事です。

なのに。

現場経験を重ねるごとに、私自身が弱っていきました。

なんでだろ。

おっかしいなぁ。

片付け大好き。

ライフオーガナイズ大好き。

前向きな人、がんばり屋さん、向上心のある人、大好き。(←クライアントさんはみんなこういうタイプ)

なのに。

 

なんで自分が嫌いになっていくんだろう。

なんで自分の言葉が嘘くさくなっていくんだろう。

なんで作業中、険しい顔になっていくんだろう。

なんで私、お母さんや先生たちみたいなくそつまらない事しか言えなくなってるんだろう。

 

もっと片付けのチカラを信じられたらいいのかな。

もっと頼りたくなるような肝っ玉母さんみたいになればいいのかな。

もっとわかりやすい説明ができたらいいのかな。

もっと自分の家をオシャレで華やかにすればいいのかな。

もっともっと、現場経験を重ねればいいn……

 

誰よりもがんばりたくないのに、クライアントさんのにも「がんばろうね」「ここふんばりどころだよ」なんて言ってる。

どうして言ってるんだろう。

自分の言葉で自分が一番弱っていく。

 

ライフオーガナイザー®やめて、雇われて働くか。

何一つ自分で考えたり、決めたり、責任取ったりしないで済む仕事につくか。

朝起きて、満員電車に乗って通勤しよ……

なんて気持ちさらさらないわっ!!!

 

私、あきらめが悪いんです。

「やれるだけのこと、やりきった!」と言い切れるまで絶対にあきらめられないんです。

しょうがない。

やれるだけのこと、やりきりますか。

 

これが、3月中旬のことでした。

 

つづく。

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