理想と現実を見比べての減点はしんどい。現実から理想への加点も実は……

片付けのプロ:ライフオーガナイザーとして活動を始め、理想と現実のギャップと向き合う機会が増えました。

お客様のギャップだったり、自分自身のギャップだったり。

理想と現実のギャップと向き合った時、理想と違う・思い通りにならない・「べきなのに・ねばならないのに」という見方をすると、理想という100点満点からの減点でしか評価できないので、何をやってもどうやってもしんどいです。

理想と現実のギャップと向き合うのは一度だけで充分です。自分の理想をハッキリさせたらあとは自分が何をやったかどうやったか、加点で評価。いつの間にか100点を通り越して300点!なんて数字を叩き出すことも!

わーいヽ(=´▽`=)ノやったぁ~

なんてーのも、

しんどくなりました。

scoreboard-2-1313154-639x424

そうなの。

理想と現実を見比べての減点はしんどい。

現実から理想への加点も実は……しんどい。

だって、よくよく考えたら採点って順位をつけるためのもんだよね。

生きてく上で自分で自分を採点して、一体何になるんだろ。

今日の私は300点!昨日の私は250点だったから、勝った!明日もがんばろう!!

てか?

片付けられない女だった。それを、片付けられる女に変えた。

「できない」を「できる」に変える楽しさに中毒になってた。

褒められるし、頼られるし、お役に立てるし。

でも。

私は変化自体が好きなんだった。

雲が動いて変わっていくとか、炎が燃えてゆらめく、とか。

月曜の旦那と木曜の旦那と日曜の夜の旦那が、全部違って全部おもしろい(*´ェ`*)とかw

100日チャレンジも、別に自分を向上させようだなんて思わずに、ただただ「100日続けたら私はどう変わるんだろ?」っていう好奇心だけで始めたんだよな~。

いろんなもんを削ぎ落としてって、残ったのは好奇心。

さすがにもう二度と「このまま進んだらどうなるのかな?」っていう好奇心に身を任せ交差点に飛び出したりはしませんが、飽きたら終わりな自分を大事にしようと思っちょります。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

ランキング参加中♪
にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)