モチベーションアップの方法、発見したよ

ども!
思考・時間・空間を片付ける
ライフオーガナイザー®
オオノミエコです。

こちらの本を読んでいたら、「制御焦点」理論なるものを知りました。

「制御焦点」理論とは――

人が目標達成をする動機の焦点は、ポジティブな結果を目指す「促進焦点」とネガティブな結果の回避を目指す「予防焦点」の2つがあるという、動機と目標達成の関連についての理論である。

制御焦点理論 | UX TIMES

自分のモチベーションがどちらかを判別するテストも載っていたのでやってみたところ……。

オオノはポジティブな結果を目指す攻撃型(「促進焦点」タイプ)でした。

◉ 攻撃型: 目標を達成して得られる「利益」 に焦点を当てて働くタイプ。

このタイプの適職は、

コンサルタント、 アーティスト、 テクノロジー系、 ソーシャルメディア系、 コピーライターなど

とありましたので、ライフオーガナイザー®はまさしく適職!!なんですね~。

一方のネガティブな結果の回避を目指す防御型(「予防焦点」タイプ)

◉ 防御型:目標を「責任」 の一種としてとらえ、 競争に負けないために働くタイプ。

こちらのタイプの適職は

事務員、 技術者、 経理係、 データアナリスト、 弁護士 など

とあります。

あなたはどちらのタイプでしょうか?

2021年1月現在科学的な適職Kindle Unlimitedで読めますので会員の方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

こちらの動画でも紹介されています。

【科学的な適職②】仕事の幸福度を決める7つの徳目

自分のモチベーションタイプに合った取り組み方をすることで、満足度の高い働き方や行動ができますよ!

それでは!

 

と、言いたいところですが……

 

そう簡単に自分のモチベーションが上がったら苦労はしないわい!!!

「掃除したら部屋がキレイになるよ!気持ちがいいよ!」ってどんなにポジティブな結果をイメージしても、最高な自分をイメージしても

やる気1ミリもわかんかったわ!!

そう。

そうなの。

攻撃型の欠点ってのがあってね、

 基本的にポジティブだが、 そのぶんだけものごとを突きつめて考えず、準備不足のまま事を進めようとするのが難点。 作業がうまくいかないと、すぐに気落ちする傾向もある。

オオノはこれにドハマリしました。

やろう!と思ったら即行動するんだけど、やったら即ポジティブな結果が欲しい。何かをやって、なんの手応えもないと嫌だし、すぐに諦めちゃってた。

片付けなんて、その最たるもの!

片付けよう→やってみる→マンガ読む→日が暮れる
掃除しよう→やり始める→細かい汚れが気になる→掃除道具が散乱してるっ!?

何回も、何年も、繰り返し、繰り返し、こんな失敗経験を重ねていました。

そうこうするうちに、自分の部屋が片付いている生活を知らないので、散らかった部屋に対してネガティブな感情を抱かなくなりました。汚部屋適応完了!

片付いた部屋はポジティブな結果にならない。散らかった部屋がネガティブな結果にもならない。

そんな立派な(?)汚部屋住人として生きていたオオノがどうやって片付けや掃除へのモチベーションを上げたのか。

また今も変わらず部屋への興味がないオオノが、どうやって片付けや掃除のモチベーションをキープしているのか。

は次回に続きます。

では、また。

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