すべての選択が正しくてすべてうまくいくとしたら/すべての選択が間違いですべてうまくいかないとしたら

何かに挑戦しようとする時、私は自分にこう問いかけます。

「もしすべての選択が正しくてすべてうまくいくとしたら、どうする?」

答えはいつも「一番やりたいことをやる」です。

何度も何度も挑戦し、この質問を自分に投げかけるうちにわかったことがあります。

それは、どうなるかわからなくて怖いと自分にブレーキをかける、というものでした。

経験したことがないから怖い。
怖いから動き出せない。
動き出さないからいつまでも経験できず、いつまでも怖い。

何かに挑戦しようとする時、必要なのは勇気だったんですね。

怖い気持ちを抱えたまんま、飛び込んでみる勇気。

勇気を持って挑戦できるようになると、

「もしすべての選択が正しくてすべてうまくいくとしたら、どうする?」

この問いかけをしなくても「一番やりたいことをやる」ようになりました。

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そんなある日、ふと逆はどうだろうと考えてみました。

「もしすべての選択が間違いですべてうまくいかないとしたら、どうする?」

意外や意外。
非常に難問でした。

すべての選択が間違いということは、家にいるという選択も外に出るという選択も間違い。必ずうまくいかないわけです。

どういうこと!?w

何もできなくない? 

ん? 何もせずに寝てるって選択も間違いだから、床ずれしちゃったりとか、なんかしら嫌なことがあるわけだ。

えーえーえー?

もうそんなの生きていたくないよ。

死のうとする……けど、この選択も間違いでうまくいかないわけだから……。

生きようとする……って選択も間違いでうまくいかないのかw

うーん。

数日考えた結果、出た答えは、

受け止められる範囲の失敗で済むように、小さい小さい選択だけする。

でした。

だって、どうせうまくいかないんだから。

食べたことないものとか絶対に食べないよね。
生牡蠣とかもってのほか。

行ったことない場所にも絶対に行かない。
海外、飛行機、絶対ヤダ。

新しいこと、知らないこと、挑戦できない。
だって、どうせうまくいかないんだから。

ここまで考えて、ようやくこの発想が、汚部屋時代の自分の考え方とソックリだと気付いたのでした。

「どうせうまくいかない」という前提で生きていたら、挑戦しなくて当然ですよね。

今は「すべてうまくいく」という前提で生きています。

といいたいところですが、まだそこまで大胆になれてません(笑)

「すべていつかはうまくいく」くらいな感じです。

あなたは、どんな前提で生きてますか?

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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