三日坊主だった私が続けられるようになった3つのコツ

ADHDタイプのライフオーガナイザー®
オオノミエコ
です。

継続力ってのは、結局本人の意志の強さや根性が必要だみたいに考えられている節がありますよね。

たくさんのお客様からご相談を受けていて、日々それを強く感じています。

そこで今日は、三日坊主だった私が続けられるようになった3つのコツをお伝えします。

どのくらい続けるかをハッキリさせる

期間限定かこの先ずっと続けるかで、必要なものが異なります。

期間限定での継続なら非日常感・イベント感が必要です。
この先ずっと続けていきたいのなら、日常感・習慣化が必要です。

期間限定

来月、田舎から両親が出てきて泊まりに来るから、その日までに片付ける。
家庭訪問があるから片付ける。

といった、締切日がハッキリしている期間限定での継続には「ごほうび」や「応援」「山あり谷あり」といったドラマチックさが力になります。

こちらは学生時代に、テストのための勉強をするなどの経験があるため、得意な方が多いのではないでしょうか。

この先ずっと

対して、特に締め切りがない事をこの先ずっと続ける場合は、「ごほうび」や「応援」「山あり谷あり」といったドラマチックさは逆効果になります。

  • 1日の中で1番スムーズに行動できる時間帯を探しあてる
  • 今すでにやってる習慣とセットにする

などなど。

こちらは習慣化のテクニックが問われます
締切日がハッキリしているものとはまったく別物です。

違うと思ったら即やめる柔軟性

続けるために必要なものは「いつでもやめていいよ~」というゆるさです。

禁止を破る事に魅力を感じるのが人間の性です。

香川県が18歳未満の子どものインターネットやゲームの依存症を防ぐために、利用を制限する条例を制定するというニュースがありましたが、依存症を防ぐためなら愚策です。

魅力を感じるものを、頭ごなしに禁止してくる親を信頼できますか?

あなたのまわりに「子どもの時はスナック菓子禁止だったから、大人になったら好き放題食べてる」なんて方いませんか?

人を動かしたい時に「禁じる」というのは最悪手です。

続けるのも、やめるのも、自分で選んでいいんだよという信頼感・安心感が主体性を育みます

これは他人に対しても、自分を動かしたい時も同じです。

作り上げていくという発展途上感

何かを始めたり続けていく上で、完璧主義ほど厄介なものはありません。

片付けようとする時に「どんな部屋にするか」を完璧に(きちんと・ちゃんと・しっかり)イメージしてからでないと始められないと思っていませんか?

モノの選別をする時に「自分のモノサシ」(判断軸、自分軸)明確にしてからでないとモノを選べないと思ってはいませんか?

大間違いです!

実際に行動してみないとわからないことはたくさんあります。

ざっくりと見通しを立てたら、動き出しましょう。

片付け計画(仮)
片付けプラン ver1.0
片付け案 2020春

などなど、進化していく前提でプランに名前をつけるのもオススメです。

バージョンアップし続けましょう

まとめ

というわけで、続けられるようになる3つのコツは

  1. どのくらい続けるかをハッキリさせる
  2. 違うと思ったら即やめる柔軟性を持つ
  3. 作り上げていくという発展途上感を演出する
 
でした。

あなたのチャレンジを応援してます!

最後までお読みくださりありがとうございました!

では、また。(^-^)/
オオノでした。

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