苦痛だった献立決めがすんごく楽になった理由

ども!オオノです。

結婚してから何年も、夕飯の献立を決めるのが苦痛でした!

ところが、ある事をやってから苦痛だった献立決めがすんごく楽になったんです。

それが、これ↓

夕飯の「全体像」をイメージし、「部分」をフレーム化し、1つずつ埋めていくやり方。

これで解決しました!

なんのこっちゃ、って感じだと思うので、1つずつ説明します。

夕飯の「全体像」をイメージする

夕飯づくりで「こんだけやればいいだろ!これ以上はやらないよ!」って言えるMAXの形をイメージしたら、こうなりました。

「一汁三菜」です。

ここまでやれば間違いなしです。これ以上はやりません!

そして次。

「部分」をフレーム化とは

フレームとは「枠」という意味。

フレームワークという言葉があります。フレームワークとは、枠にあてはめて情報を整理することです。
「5W1H(When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、What(何を)、How(どのように)」も使い勝手の良いフレームですね。

夕飯の「部分」をフレーム化すると

  • 主食
  • 汁物
  • メインおかず
  • 副菜1
  • 副菜2

となります。

1つずつ埋めていく

ご飯を数日分まとめて炊いておくと、数日間「主食」の部分が埋まります。

そこに、買ってきた漬物があると「副菜2」も消えます。

そうすると残りの「メインおかず」「汁物」「副菜1」の3つを考えるだけでよくなります。

「豚汁」をたくさん作ったら

数日間は「汁物」が埋まります。考えなくて済みます。

「ひじきの煮物」を大量に作ったら

「副菜1」のことを忘れられる。

「丼もの」にすると「主食」と「メインおかず」が埋まります。

「丼は嫌だ~」と言われたら、ご飯に乗せる具を皿に移せばいいだけですしね!
(牛丼→ご飯と牛皿、豚丼→ご飯と豚肉炒め)

また「カレーライス」にした場合は、「主食」「汁物」「メインおかず」の3つが埋まるので

「副菜1」「副菜2」のことだけ考えればいいですし、「副菜2」を拡大解釈し「福神漬」で埋めれば、「副菜1」を考えるだけでOK!!

「鍋」は、手のかかる「メインおかず」「汁物」「副菜1」のすべてを埋めてくれる神メニューです。

残りの「主食」の選択肢も「麺」「ご飯」「パン」の3択。

めちゃくちゃ考えるのが楽なメニューです。

そりゃ、オオノ家の夕飯が年の半分「鍋」なのも当然です!😃アハ

このように

  • 「全体から部分へ」という方向性で考える
  • 視覚的、空間的な手がかりを用いる

認知処理スタイルを同時処理系といいます。

逆に、

  • 「部分から全体へ」という方向性で考える
  • 言語的、時間的な手がかりを用いる

のを継次処理系といいます。

人によって得意なスタイルがあるんです。

同時処理系
  • 全体から部分へ
  • 視覚的、空間的
  • 関連性
継次処理系
  • 部分から全体へ
  • 言語的、時間的
  • 順序性

参考資料 icon-angle-double-right 「継次処理」と「同時処理」 学び方の2つのタイプ: 認知処理スタイルを生かして得意な学び方を身につける

オオノはばりごりの同時処理系です。

時系列順が苦手です。

さらに料理をする上で特に致命的だなと思うのがここ。

  • 手順通りを強制されるとやる気がなくなる

レシピって「手順書」そのものです。

でも、レシピ作ってくれてる方には申し訳ないですが、自分でも引くくらいレシピを無視します。

そんな自分を嫌だなと思った時期もありました。ちゃんとレシピ通りに作らなきゃと思った頃もありました。

でも、開き直りました。だって

  • 手順通りを強制されるとやる気がなくなる

んですもの。

料理している途中で、メニューを変えることもしょっちゅうあります。

それでいい、それがいいんです!

開き直ったら、私にとってレシピは、脳を料理モードにしてくれるお助けアイテムに変わりました。

オオノ
オオノ

目的は夕飯を用意すること!

レシピ通りに作ることは目的じゃない!
夕飯が用意できればそれでいいのだー!!

 

吠えたところで、今日はここまで!

最後までお読みくださりありがとうございました。

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