モノにまぎれて隠れたい

ども!元・汚部屋住人、現在ライフオーガナイザー®のオオノミエコです。ご訪問ありがとうございます。

今でこそ片付け大好き!片付けサイコー!片付けは人生を変える!片付けラブ❤と言ってますが、片付けられない歴36年です。片付けられなかった期間のほうがはるかに長いわけです。

人生で片付けられるようになったのってここ数年の事です。

だからこそ「片付けたくない気持ち」がものすごーくわかります。

だって、片付けちゃったら先に進まないといけないような気持ちになるじゃないですか。

恋愛で例えるなら、最近冷たくなってきた彼の態度を問い詰める。
ダイエットで例えるなら、体重計に乗る。3サイズを計測する。

現実を直視するのが嫌っていうアレ。

ハッキリさせちゃうと今まで通りではいられないあの気持ち。

自分に対して曖昧にしておきたいという気持ち。

それとは別に、他人に対して曖昧にしておきたいという気持ちも「片付けない」という行動で出てくる事がある。

忍者がばら撒くまきびしのように、自分にとってどうでもいいモノを撒き散らす。

すると、他人からは自分の大事なモノがわからなくなる。
宝物を隠すのに、汚部屋はうってつけ。

親に自分の好きなモノを馬鹿にされた経験がある人は、好きなモノをわかりやすく目立つ場所に置くことを恐れる。馬鹿にされた傷がうずいてしまう。

もちろん、親としては子供の趣味やセンスが理解できなくて、ただ素直に感想を言っただけなのに……というケースも多々あるだろうが。

親だからといって聖人ではないのは当然。
いい人ですらないこともある。
子供相手にマウントとって自尊心を満たそうとする親もいる。

部屋を片付けることと、無防備に自分をさらけ出す恐怖心とが結びついてはいないでしょうか。

親から隠している間に、自分でも「好き」がわからなくなることはよくある事。

いま一緒に住んでいる人は、あなたにとって信頼できる相手でしょうか。

信頼できる相手だとしたら、勇気を出して片付け始めましょう。
自分の好きなモノをはっきりとさせても、安全な家に住んでいると実感すると、肩からすっと力が抜けます。夜ぐっすり眠れるようになります。

あなたが一番好きなモノ、家のどこにありますか?

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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