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片付けを学べば学ぶほどしんどくなる理由

片付けがしんどいのって不自然だからかもな~と、最近思ったライフオーガナイザー®オオノミエコです。ども。こんにちは。

 

不自然だから、手入れしないとすぐ崩れる。

庭をイメージするとわかりやすいかな。

美しい庭は必ず人の手が入っている。

放置すれば、草ボーボーのあるがままの自然な姿になる。

 

部屋も同じ。

美しい部屋は人の手が入っている。

放置すれば、自然のあるがままの姿になる。

いつもあなたがいる場所の近くに、あなたが最近使ったモノが転がっているはず。

冬、コタツ周りにたくさんのモノが集まりはしないだろうか。

自然の、あるがままの姿は、そもそもがカオスなのだ。

 

さて、本題。

片付けを学べば学ぶほどしんどくなるのは、理想ばかりがふくらんでいくから。

 

美しい庭の造り方だけを学んでいる状態。

自分の庭について知ろうとせずに、憧れの庭にだけ思いを馳せる。夢をふくらませる。

我が家の庭の日当たりは? 土は? 水はけは?

何も知らないままに、憧れの庭をそっくりそのまま造る。

木を、花を、芝生を植える。

ところが、木は根付かず花も芝生は枯れ落ちて悲しみだけが残る。

 

庭の話ならすぐに理解できる。

 

ところが、家の片付けとなると違う。

憧れの部屋をそっくりそのまま真似ようとする。

あこがれの人のやり方をそっくりそのまま真似ようとする。

当然、うまくいかない。

不自然にも程があるからだ。

 

家も違う。人も違う。持ち物も違う。

立地が違う。間取りが違う。家族構成が違う。

片付けに使える時間も違う。

なのにどうして、そっくりそのまま真似ようとするのか。

 

日本的な「型」を真似る文化の弊害だと思う。

もっと気楽に、好き勝手やってもいいのよ。

それが自然と調和するものならうまくいく。

不自然なら、壊れてうまくいかない。

ただそれだけだから。

 

 

じゃあ、自然って何よって話だけど。

無理しない、意識しない、がんばらない状態。

「やってた」とか「やっちゃってる」状態。

不自然なのは、無理する、意識する、がんばる状態。

「やろうか」とか「やらなくちゃ」とか「やるべき」とか、こう意識が先にくる状態。

 

 

まぁ、まずはフリーハンドで間取り図描いてみてちょ。

汚片付けを始めた頃の私は、描けなかった。自分の家なのにね( *´艸`)オドロキ~

 

間取り図描けた人向けの記事はまた今度!

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