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片付けるという行為の意味――なおす・かたす・しまう

んちゃ!

ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

 

実はわたくし、

片付けのプロになってからも長い間

片付けるの「片」の字を

このように書いてました。

(*/∀\*)イヤン 恥ずかしい(*/∀\*)

いま調べたら、旧字としてあるみたいですけど、

片付けの片すは、基本、このように書きます。

バランス悪くて、変なの!!

 

調和とバランスラブ♥なオオノとしては、この字は非常に気持ちが悪い。

それもそのはず、

この字は

  1. 二つそろったものの一方(だけ)
  2. 完全な形に対しては欠けていること。

なのだそうです。(Google調べ)

 

これ知って、ほんと驚いた。

なんだなんだ。

カオスな汚部屋に可能性を感じていたのは、変なことじゃなかったのか!

きちんと片付いた部屋に少しのさみしさを感じるのも当たり前だったのか。

 

イメージ的にはこう。

 

カオスな汚部屋はくるくる回る絵と同じ。「どちらも存在するが触れない」状態。

きちんと片付いた部屋は止まった絵と同じ。「片方のみ存在し触れる」状態。

オセロの駒を垂直立ててくるくる回す。

するとオセロの駒は私達から見ると

「黒でもあり白でもある」と同時に「黒でもなく白でもない」

どちらにもなれるけど、どちらでもない。

回すのをやめ、黒にするか白にするか片一方を選ぶ。

オセロの駒は「黒」か「白」どちらか片方になる。

 

これが「片付ける」という行為の意味。

 

というのが私、オオノミエコの考えです。

 

一体こいつは何を言っているのだ?と思った方は

二重スリット実験をご覧ください。

え?

もっとわかんない?

 

うん、私もわかんない!

いいの。

わかんないことがまだまだたくさんあるってわかっただけでいいの

 

今日は、ここまで!

なおす・かたす・しまう についてはまた次回~。

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