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モノの整理は、IN-STAY-OUT

 

モノを整理する時、下の図を頭の片隅にちらっと入れてください。

モノの流れの図です。

iso

モノの数や量は多ければいいとか、少なければいいとかではありません。

大事なのは、
バランスがとれているかどうか、
流れがスムーズかどうか、
です。

例えば。

週に2本牛乳を買っている(IN)
なのに、
週に1本しか牛乳を飲まない(STAY)
1本余るが、
決して捨てない(OUT)

この場合、問題解決するとしたら、

消費するペースに合わせて買う牛乳を週に1本に変える(IN)
購入するペースに合わせて使う牛乳を週に2本に変える(STAY)
余剰分を捨てる(OUT)

などという案が浮かぶのですが。

実際は、

賞味期限内に飲み切れるように、残り3分の1ほどになったら新しい牛乳を買う。

ってな感じでしょうか。

捨てたくない(OUT)
常備したい(STAY)

を満たそうとすると、INの部分が複雑になります。

 

モノが多い汚部屋は、

買いたい(IN)
捨てたくない(OUT)

を満たしているので、STAYの部分が複雑になり、散らかるというわけです。

 

片付けというと捨てる(OUT)と思い込んでるあなた!

買うモノを厳選する(IN)
使って使って使いまくる(STAY)

という方法もありますよ~。

 

IN-STAY-OUTのバランスがとれていること。
IN-STAY-OUTの流れがスムーズであること。

この2点を満たしているなら、
モノの量が多かろうと少なかろうと、
片付いているといえるのです。

 

iso

あなたのお宅は、いかがですか?

バランス、とれていますか?
流れはスムーズですか?

 

 

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