「片付けたい。でも、めんどくさいからやりたくない」

去年の秋頃だったでしょうか。

わたくし、ちょいと過去を振り返りました。

お題は、

「なぜ汚部屋脱出できたのか」

「なぜ片付けを続けることができたのか」

「なぜできた?」という問いかけはとっても大事です。

だって、その答えには、自分仕様の成功法則がぎゅぎゅぎゅっと詰まっているんですもの。

あふれる情報の波にのみこまれておぼれそうな時代では、外に答えを求めていたら人生あっという間に終わってしまう。

「なぜできた?」

「何が良かった?」

「どこが楽しかった?」

「いつ気持ちよさを感じた?」

問いかけるといろいろ答えが出てきました。

とりわけ汚部屋脱出と片付け継続に効果があったのは、

「片付けたい。でも、めんどくさいからやりたくない」

という自分の気持ちの両方を大事にしたこと。

「片付けたい」私。

「でも、めんどくさいからやりたくない」私。

どっちか1つにしようとすると決まらない。脳内会議が終わらない。結果グズグズ。

そこで、自分の中にある矛盾を全肯定。

片付けたいという気持ちがちょっとでもある時は、片付ける。

めんどくさいからやりたくない時でも、とりあえず片付けてみる。

脳は作業し始めるとやる気が出てくるおバカさんだからね( ̄m ̄*) 始めることはします。やり切るかどうかは後回し。

作業興奮が起こればそのまま片付ける。片付け始めたけど、やっぱりやりたくない時はすぐやめる。

お題

「なぜ汚部屋脱出できたのか」

「なぜ片付けを続けることができたのか」

答え

「自分の中にある矛盾を全肯定して、自分の気持ちの両方を大事にしたから」

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この答えが出てから、「矛盾を全肯定する」っていう見方にハマってます。

自分にも他人にも優しい気持ちになれて、なんかねぇ、幸せ(´▽`*)

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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