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人生変えるのに「底付き体験」はいらない

頭の中から片付けるライフオーガナイザー®のオオノミエコです。 どうも!(^-^)/

今朝ね、こんなツイートしたんですよ。

 

「底付き体験」とは依存症治療の現場で使われている用語です。
あ、このままだとヤバイ。なんとかしなくちゃ。と気付くことです。

依存症は否認の病気ともいわれます。

周囲がどんなに「もうやめなよ」と注意しても、「相談に行こう」「プロの手を借りよう」と呼びかけても、当の本人が「は?全然平気だし!」「こんなんまだまだ。大丈夫っしょ」などなど。

問題がある状況を認めない。

「その気になればすぐにでもやめられる」「ストレスが減れば酒(タバコ・ギャンブル・買い物)も減る」「助けなんか要らない。ひとりでできる」「うるさい。お前らがごちゃごちゃ言うから酒(タバコ・ギャンブル・買い物)に走るんだ!ほっといてくれ!」などなど。

自己流では無理だと認めない。

うん。

汚部屋マインドとそっくり。

家族や友人が「少しは片付けて掃除したら?」と促しても「ホコリじゃ死なないよ」とスルー。

自分でもちょっとやばいかも?と感じ始めても
「外でがんばってるんだから、家の中ぐらい気楽に生きたい」
「自分の部屋のことくらい、私の好きにさせてよ!」
片付けるメリットが見つからない。見つけようとしない。

家族に「片付けなさい!」と怒られると
(私の辛さをわかってくれない)
(思えば小学生の頃――ry)
(ダメな私は愛されてないんだ)
(もう疲れた)
(どれだけがんばればいいんだろう)
(もう嫌だ)
(こんな自分を受け止めてくれるのはモノ達だけ❤)
ますます内へ内へ、過去へと逃げてしまう。

懐かしいなぁ……(遠い目)

依存の「底」―オオノの場合

私の場合、他人がからむ「底付き体験」ってギャンブルで借金作った時くらいなんですね。

借金返済が怖くてつらくて苦しくて。どうしようどうしようで頭がいっぱいになって。ギャンブルで勝てばすべてがチャラになるという夢が色褪せるくらい借金が怖かった。

ン百万の借金とかじゃないですよ。サラ金に40万だったかな。怖かった。なにせ無職だったからね。慌てて働いた。クレジットカード会社で借金の督促した。借金持ちが借金の督促(笑)

私の底って浅いの。ビビリだから。

他人も怖かった。

このままだと他人に頼らなくちゃいけなくなる(><)という恐怖が強かったのね。
何言われるんだかわかんない。上から目線でダメ出しされるとか絶対に嫌!!!

そう思ってたから、必死こいて自分で考えて試して実践した。回復できた。

でも、やっぱりビビリだったから、他のいろんなものに依存してしまってた。

恋愛もそうで。恋愛は自分ではどうにもできないから、相手に迷惑をかけて嫌われようと「底付き体験」ならぬ「自らを底に突き落とす」ことで無理やりやめた。
この時のことは今でも少し悔いが残ってる。

なんでもそうだけど。

「底付き体験」があれば後は浮上するだけ!なんて、自分を追い込んだり、他人を傷つけたりするのはオススメしない。

そんな事しなくても、勝つ方法を追い求めるのではなく、負けない技術を身につける的発想で人生は変わる。

自分を好きになろうとするより、自分を傷つけるのをやめる。
痩せる方法に挑戦するんじゃなくて、太らない習慣を身につける。
こうすれば片付くよ!という方法よりも、小さな今すぐできる「ためない習慣」を実践してみる。

このままだといつか「底」に落ちてしまうんじゃないかと不安なら。

劇的な変化よりも小さな変化を積み重ねること。

だって、依存するのってビビリだからなんだもん。

劇的な変化も怖いって(笑)

私って、怖がりなんだな。いろんなことが怖いんだな。

って気付くと怖くなくなる。

不思議だねぇ。

明日は「ためない習慣」について書きます。

では、また。(^-^)/
オオノミエコでした。

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