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迷った時は自分の感覚を大切にする

考え込むタイプです。

考えるのがとにかく大好きなので、ついつい考え込みます。

家事の時間=思考の時間ってなくらい、考えるのが好き。

調べ物をしたり、新しい知識を探したり、ってなことも大好き。

 

反面、行動に移すのは苦手でした。

あれこれ調べて、起こりうるであろうトラブルや失敗までも考えてしまっていたので、なかなか一歩を踏み出せませんでした。

 

答えが1つという勘違いもしていました。

例えば、片付ける時は、

  1. 「一気にやったほうがいい」
  2. 「少しずつ時間をかけたほうがいい」

どちらがいいのだろう。

考えてしまって、なかなか片付けに取りかかれませんでした。

 

こんな私を変えてくれた教えがあります。

それが、「答えは1つじゃない」&「どの答えを選んでもたどり着くゴールは同じ」です。

一気に片付けようが、少しずつ時間をかけて片付けようが、たどり着くゴールは同じということです。

どれを選んでいい。結局は同じところに行き着くから。

 

「じゃあ、何を選べばいいの?」

どれを選んでも、うまくいく時はうまくいく。ダメな時はダメ。

だったら何を選べばいいの?

 

漠然と、私は「毎日が楽しくなる方を選べばいい」と思っていましたが、先日読んだ本の中にわかりやすく説明してありました。

紹介します。

マインドフルネスそしてACTへ 二十一世紀の自分探しプロジェクトより。

「ある方向」に向かって行動していると、元気が出てくる、うきうきしてくる、心が軽くなってくること(行動内在的強化といいます)があるかどうかが、自分にとっての価値と進んでいる方向が合っているかどうかの目安になります。

 

自分にとっての価値と進んでいる方向が合っていると、続ければ上達します。

自分にとっての価値と進んでいる方向が合っていないと、続けても上達しません。

 

私が何度チャレンジしてもまったく上達しなかった片付け術があります。

それは「モノを捨てることから始めるお片付け」です。

やろうとするだけで胸が苦しくなり、わからず屋だらけの世を呪い、屁理屈で武装し、「ひとのモノを軽々しく『捨てろ』とは何事だー!」と錯乱気味に怒ってました。

続けていくことで上達した片付け術があります。

それは「モノの棚卸しから始めるお片付け」と「ライフオーガナイズ」です。

この2つ。やればやるほど楽しくなる。元気が出る。夜はぐっすり眠れて、朝はシャキッと目が覚める。「ねぇ、みんなもお片付けやろうよ!楽しいんだよ!」と勧誘したくなる(笑)

 

結果が出るまでに時間がかかるものは、行動している時の状態にフォーカスをあてましょう。

 

しんどくなって消耗していく。エネルギーが内に内にこもっていく息苦しさを感じたら、いったんストップ。

夜よく眠れるようになったり、毎日の生活に張り合いが出る。エネルギーが外へ外へ広がっていく晴れやかさを感じたら、そのまま進む。

 

自分の感覚を大切に。

 

 

  • 片付けのことを考えるとどんよりした気持ちになるけど、それでも片付けたい方
  • 自分の感覚がなんだかよくわからない方

ひとりで抱え込まずに、ご相談くださいね~。

 

 

 

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