「理想の部屋」にこだわると片付かない!?

ども!ライフオーガナイザー®オオノミエコです。
ご訪問ありがとうございます。

先日のセッションでは質問をきっかけに、一気にお客様の「これこれ!この部屋がいい!」を引き出すことができました。

質問自体はとっても普通で「○○はどこで、どの部屋でしますか?」というものだったんですけど、お客様が日常で当たり前のようにやっている行為って盲点になりやすいんですね。

無意識的にやっている行為。

その裏には必ず「快・不快」の感情が隠れています。

自分を変えよう!行動を変えよう!習慣を変えよう!と意気込んでも、なかなかできない・続かないのはこの「快・不快」を無視しているから。

どんなに良いことだと頭でわかっていても、

そもそもやめたくないことをやめようとしている。
そもそもやりたくないことをやろうとしている。

うまくいくわけがありません。

お客様の無意識、盲点に隠れているので、会話に上がってくることもほとんどありません。

片付けてるのに片付かない!

ひとりでの片付けが行き詰まるのは、自分の盲点に気付くことが難しいからなんですね。

汚部屋住人から片付けのプロになって驚いたことは、依頼してくださるお客様の多くが「がんばって片付け続けている」方だということでした。

私はとにかく片付けが嫌い、先延ばししまくり人間でしたから「片付け=捨てる」ことだと思いこんでました。それくらい片付けの知識がなかった。

だから「捨てる」のは「片付け」の中の一手段に過ぎない。
他にも「分ける」「グルーピング」「ゾーニング」「使用頻度」「立てる収納」などなどいろんな手段がある。やりたくないことをやらなくても片付けられると知り、一気に片付いたんです。

理想の部屋なんていらない

片付けてるのに片付かないという方々の話を聞いていると「理想」「あるべき姿」がある。そこに向かって努力しているのに、できなくて……実現しなくて……苦しい。

理想と現実のギャップが大きすぎる。

世の中のノウハウって、理想を実現するためのものばかり。
現実的に妥協するノウハウは少ない。

「妥協」というと諦めるというニュアンスの、どこか損する・失うといったネガティブなイメージがつきまとうからでしょうか。

夫と妻の意見が一致しない時、どちらかが妥協して相手の意見を採用する。
片方が満足し、片方は我慢する。

このようなやりとりをご両親はしてませんでしたか?

突き進む? 諦める?

白か黒か。

二者択一に自分を追い込む癖がある人は

妥協=すぐそこにある幸せを手に入れるための「現実的な選択」

だと思ってください。

A案かB案かで揉めたら、両者が納得するC案を探す。

遠くの理想にむかって突き進むか、目の前の状況を受け入れて諦めるか。
どっちも嫌だー!
で行き詰まり、動けなくなったら、

「これでいい」というすぐそこにある幸せを手に入れるための「現実的な選択」を探す。

「これでいい」と妥協してみたら、「これだったんだ!」「これがよかったんだ!」になることもありますからね(´▽`*)

それに、妥協したはずが

今までの自分では想像もできないような幸せが待ってた!

という展開もいっぱいありますからね。

(例:外で働きたくないから片付けでもするか。どうせできないからずっと働かなくていいだろう→片付けにハマる→一気に片付く→片付けこそが天職ーっ!!)
(例:全然ときめかないけど、女子トークに付き合ってくれる男性って珍しいからデートしようかな→なにこのピースフルな関係!幸せ~→結婚→旦那LOVE❤❤❤)

自分の盲点を知りたい!という方。
すぐそこにある幸せを手に入れるための「現実的な選択」を探したい!方。

ごめんなさい。

現在、メニュー内容および料金体系の見直し中です。
こちらのフォーム↓から直接お問い合わせいただくか

いち早くご案内をお届けするLINE@のご登録を!