汚部屋住人は片付けられないわけじゃない。○○が××××てないだけ。

こんにちは。ライフオーガナイザー®オオノミエコです。
ご訪問ありがとうございます。

私自身、もともと汚部屋住人だったので声を大にしていいたいのが、汚部屋住人って片付けが「できない人」じゃないんですよね。

片付けに必要な情報が結びついてないだけです。

汚部屋住人の頻出ワード「まだ使えるからとっておく」

これも単純に「モノが使えるか・使えないのか」という一点のみでの判断です。

「どこにとっておくのか」「誰が管理するのか」という情報と結びついていません。

モノを捨てずにとっておくなら、管理すると収納する場所が必ず必要です。また絶えず時間が流れています。

このモノ・人・場所・時間の情報が結びついていないと、モノの整理ができません。モノの置き場所も決められません。

誰が使う?

モノはまだ使える。

で、私はこれを使うのか。

「モノ」と「私」という情報を結びつける。

どこで使う?

使うとしたらどこで使うのか。

「モノ」と「私」と「場所」を結びつける。

いつ使う?

使うとしたらいつ、どんな時に使うのか。

「モノ」と「私」と「場所」と「時間」を結びつける。

「私」という情報の薄さ

私達は、自分のことはよくわかっているつもりでいます。

ですが、私達は自分のことをよくわかっていないのです。

それは自分の情報に触れる時間の少なさにあると私は思います。

他人の情報に接している時間のほうがよっぽど長いのではないでしょうか。

物事を考える時についうっかり「私」を入れ忘れてしまう。

「私」という大事な大事な情報を入れ忘れた計画はすぐに頓挫します。

汚部屋住人のみなさん。

それはあなたの時間やエネルギーを費やすのにふさわしいモノでしょうか?

モノの奴隷にならないでくださいね。

人生の主人公はあなた自身です。

モノを、部屋を、支配しましょう。

「私」のことを忘れずに。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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