片付けて脳疲労をとる

ども!ライフオーガナイザー®オオノミエコです。
ご訪問ありがとうございます。

2018年も残りわずかとなりました。

どんな年でしたか?

私はどんな1年だったかな~と振り返ると、外側での出来事はものすごく少ない1年でした。そのかわり、内面での変化がとても大きかった気がします。

って、過去形で言えないのよ。

現在進行系で変化し続けています。

先に進める!と思った矢先に「まだだ、まだだよ」と止められるような、じりじりとした感覚があるのですが、2019年からは変わるんだろうなという根拠のない確信もあります。

素早く動けば動くほどいい、ってわけじゃないんだな。

しかるべき「時」しかるべき「タイミング」ってあるんだな~、いつその機会が来てもいいようにやるべきことは全部やっとこ!

自分をより良い状態にもっていきたい。
いい時の自分をキープしたい。

Photo by Joel Filipe on Unsplash

散らかった部屋や先延ばししたタスクは脳を疲労させます。

イライラしたり些細なことでキレたり、周りが見えなくなって余裕が持てなかったり、余計な発言をして怒らせたり恥をかいたり……。

これらの空回りは脳が疲労することで起こります。

また、一度やる気に火がつくとあれもこれもと手を付けて収集がつかなくなってしまう。

結局なにもしないほうがいいのではないかと、自信を失い無気力感がつきまとう。

やるべきことを何からすべきかの選択や決断がいつまでたっても苦手。いっそすべてを捨てて逃げ出したい。

こういったことも片付けをすることでコントロールできるようになります。

「片付けて友人を呼びたい」
「片付いた部屋で毎晩ヨガをしたい」
こういったわかりやすい外側の願いを叶えることは大事です。

ですが、私は客観的に見てどうなのか、他人から見てどうなのかを未来に据えても、変化を起こそうというモチベーションが上がらないタイプの人間です。

そんなことよりも、

「片付けることでイライラしたり失言することが減った」
「片付け上手になったら『今日もまたなにもしなかった』なんて後悔する夜とおさらばできた」
「片付けを通して、自分の扱い方がわかるようになった」
「片付けられるようになって、普通ができる気楽さを初めて知れた」

こういった内側の望みを叶えることのほうが好きなのです。

脳に余裕を持たせることで、焦らずにイライラせずにやるべきことをやれるようになりました。

モノや部屋を片付けてみるまで、自分の脳が慢性的に疲れていた事にはまったく気付きませんでした。

つい先日、あっ!と気付いたことが1つあります。

この気付きは今までのスタイルをがらっと変えるものです。

2019年はもっともっと

がんばってるはずなのに、報われない。
やってるはずなのに結果が出ない。

そんな人達を「片付いた!」に変えていきたい。

そんなふうに思ってます。

つらくてしんどい片付けを「簡単で、気持ちいい!」に変えます。

まだもう少し、準備に時間と試行錯誤が必要ですが、モノや部屋ではなくあなた自身をととのえる、他とは違う片付けコーチングをお届けできるようがんばります。

今年1年ありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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