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感想「人間関係をしなやかにする たったひとつのルール はじめての選択理論」

こんばんは。サーティファイドライフオーガナイザー・オオノミエコです。

実は・・・やっと読み終わりました。

ページをめくっては手を止め「私はどうだろうか」と自問しながら読みました。

参考図書として何度も紹介している、選択理論心理学はじめての入門書です。

グラッサー博士は、<落ち込み行動>は「怒りを抑えるために人間の考えついた最も強力な方法のひとつである」と説明しています。

すべての行動が感情から始まるわけではない

<全行動>の4つの構成要素のうち、<感情>は私たちが常に意識していられる唯一の要素です。
(略)
自分の感情に逆らった行動をすることは、「自分の気持に嘘をつく」ことで「自分に対して不誠実」であり、純粋な感情を優先することこそ正しいというような感情至上主義にもなりかねません。

誰かに何かを伝えるとき、自分の話に関心を持って耳を傾けて欲しいと願うのであれば、その人の<上質世界>に自分を入れてもらうことが重要です。

 

知識は世界を広げ、
知恵は地図を描く。

知識と知恵、両方が詰まった本です。

広がった世界地図を眺めて呆然としています。

己と向き合い、コンパスを手に入れたい。

 

「本当に願ってやまない大切なもの」をあきらめないでほしい……。

 

 

あきらめたくない。

そんなあなたに。

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旧ブログで公開した記事を再掲しました。

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