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感想「もたない男」

いつか着るかもしれないと手元に置くことも、
いつか手に入るかもしれない幸せのために無理やり捨てることも、
今を軽んじているという意味では同じ。

どこに注意を向けるか。
気をつけないと。
大事なものを大事にするエネルギーが切れてしまいます。

捨てる男、ではなく、もたない男 な理由。
作者・中崎タツヤさんが「無駄なものをもっているのが嫌」な人だから。

捨てる、捨てないは、不安と自由に関わる問題です。
ものを捨てれば、ものに縛られず、制約が少なくなって自由になりますが、どこか不安になるところがある。
(略)
捨てるも捨てないも、もつももたないも、どちらも強迫観念ですから表裏の関係で同じことです。
強迫観念といっても病気ではありません。強迫観念とは、過剰に心配したり、異常にこだわったりして、頭から離れなくなってしまう思考のことで、人をいつも不安にさせるものです。

私は捨てるのが苦手な女ですので、ついつい「捨てる・捨てない」に注意を向けてしまいます。

「もつ・もたない」を意識したのは汚部屋脱出頃だから、ここ数年のこと。
本書を読んでまだまだ足りてないと感じました。

どんな物をもち、どんな物をもたないのか。

ちょっと考えてみよう258071

あなたの人生を変えるライフオーガナイザー、オオノミエコでした。

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いつも読んでくれてありがとう♪

参考リンク
究極の断捨離!じみへんの漫画家 中崎タツヤさんの部屋がすごすぎる! – NAVER まとめ

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

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