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感想「捨てる勇気 残す覚悟―整理できない私が変わる」

私が買った2冊目の片付け本となりました。

1冊目はガラクタ捨てれば自分が見える
2冊目が本書。

あ、2冊とも片付け本というよりは、「整理本」とか「物選び本」ですね。

世の中には2種類の人がいます。

物と自分を切り離せる人
物と自分を結び付ける人

それぞれ整理の仕方や物の選び方が違います。

巷にあふれる片付け・収納本のほとんどは物と自分を切り離せる人向けの本です。
捨てがたい物といえば、せいぜい思い出の品ぐらいでしょう。

物と自分を結び付ける人にとっては、すべての物が捨てがたい物です。

本書には、そんな物と自分を結び付ける人向けの具体的な整理の仕方・物の選び方が載っています。

必要か、不要か、は「決める」のではなく「わかる」こと。

実感するまでこだわればいい

"こだわる"とは、(略)自分の心の中にある無理・矛盾・無駄の「3M」に気づくことです。そして、「3M」に気づくことが「わかる」ことにつながります。

「3M」のうち、<矛盾>のところが私の胸にグサッときました。

<矛盾>とは、「体型に合わなくて着ることはできない」とわかっていても「いつか痩せるかもしれないから手放したくない」というような現実と心の矛盾。

「矛盾に目をつむって『いつか痩せる』とごまかすから辛い。理想に近づけない自分が情けなくなり、コンプレックスのもとであるその服が鬱陶しくなる(略)」

わたくし、つい最近、この現実と心の矛盾がある場所に気付いてしまいました。

矛盾に目をつむり、『もっと仕組みや環境を変えれば』とごまかす方向でがんばってきたんだなって・・・。

理想に近づけない自分を許したい。

じっくりと時間をかけて「わかる」まで、本書に載ってるやり方を試します。

きっとみなさんが忘れた頃に、後日談が記事になるかと思います。

気長に待っててくださいね~(^O^)

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ここまで読んでくれてありがとう♪

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

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