感想「片づけられないから忙しいんです。」

こんにちは。図書館で、欲望のままに本を手に取り、返却日間近になると大慌てで本を読むライフオーガナイザー・オオノミエコです。

今回の本もそのパターンでした247111

 人は生まれながら、自分の思考スタイルに合った整理整頓スタイルを持ち合わせているものだ。ところが伝統的なアプローチは、整理整頓の方法はひとつしかないと仮定している。つまりそれができないなら、あなたのほうが悪い、というのである。怠慢だ、無責任だと責められ、デスクが”片づいていない”ことを理由に昇進を見送られてしまうこともある。(略)
 わたしが定義する整理整頓された環境とは――
「必要なモノを五分以内に見つけられること」

4つの脳タイプごとに合ったお片付け法を指南するという、この本。 あれ?ライフオーガナイズの利き脳(左左・左右・右左・右右)と同じかな?と、読んだところ、違いました。

キッチリ脳………きちょうめんで無駄がない
フレンドリー脳…社交的で人情深い
ヒラメキ脳………クリエイティブで自由奔放
ロジカル脳………合理的で機能性を重視する

以上の脳タイプに加え、情報を処理するときに、

視覚(見る)
聴覚(聴く)
運動感覚(行う)

どの感覚が優位なのかで3タイプに分け、

脳4×感覚3=12のタイプごとにアドバイスが書いてあります。

脳タイプの説明部分では全然ぴんとこなかったけれど、この脳タイプ×感覚タイプのアドバイスの部分はドンピシャ!
すっごいわかりやすかった。

が。

短いです。

でもって、文章だらけなので視覚タイプの人が読むのはかなり辛いかとw

この3つの感覚タイプ。
ぐぐったらVAKとかNLPとかなんのこっちゃ?なページがいっぱいあったので、お勉強しまた紹介したいと思います。

ちなみに、私はこちらのサイトでチェックしたところ、

視覚………普通
聴覚………少し低い
運動感覚…かなり高い

となりました。
めっちゃ納得!
(油断すると人の話が入ってこないw)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

片づけができないのはすべて自分のせいだ、という考えは捨てて欲しい。いまわたしたちは、祖父母が一生の間に受け取った以上の郵便物をひと月のうちに受け取るのだから。ではなにが問題なのかといえば、この点にかんしていままで甘く見すぎていたことと、根本的な解決法を何も探してこなかったということにほかならない。

着実な最初のステップは、家にモノを持ちこまないこと。

「これをどこに片づけようか?」ではなく、「これはどこにおけばあとで見つけられるか?」とつねに自問するのを忘れずに。

生まれながらのあなた自身と、あなたにぴったりの整理整頓スタイルを尊重すること。それはあなたの脳であり、あなたのモノであり、あなたの生活であり、あなたの才能なのだから。それをばかにするような言葉(「きたない」「ぐちゃぐちゃ」「散らかりっぱなし」)はきっぱりと否定し、相手とは整理整頓スタイルがちがうのだから、と自分にいい聞かせよう。

アプローチの仕方は違っても、ライフオーガナイズと根本は同じですね。

その人に合わせたオーダーメイドのお片付け。

いろんなやり方を試してくださいね199494

(あ!試してって言うあたりが運動感覚優位っぽい!w)

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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