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感想「100のノウハウより、ただ一つの自信」

おはようございます。ライフオーガナイザー・オオノミエコです。

おしゃれな人を見て「かっこいいなぁ。あんな風にファッションセンスがあったら、楽しいだろうなぁ。私、センスないもんな・・・」と思ったことはありませんか?

私はあります。
10代の頃からつい最近まで、そう思ってました。実は今もたまに思っちゃいます。

でも、この考え方ってゆがんでいるんです。
どこがゆがんでいるか、わかりますか?

わからない方にオススメなのがこの本。


100のノウハウより、ただ一つの自信

ジョン・カウント 著
黒川 敬子 訳

まえがきにはこう書かれています。

●他人に流されずに胸を張って自分らしく生きたい人
●ブレず動じず強くありたい人
●常に精神的な安定を欲しい人
●他人とのコミュニケーションに自信を持ちたい人
●自信のあるときとないときの差が激しい人

 

このような方には、必ず役立つ本だと思います。

確かに。
自信をつけるためのノウハウが詰まっています。

 

片付け本ではありませんが「自己評価が不安定」な人が多い汚部屋住人にはピッタリだと思います。
引用したい箇所が山ほどあって、選ぶのに困るほどですが、こちらも汚部屋住人に多い「完璧主義」さん向けに一部引用します。

完ぺき主義を克服する方法
「自分が掲げている基準はあまりにも高すぎる」。そう認めるのは難しいかもしれません。
というのも、尊厳や自尊心を保つには、高い基準がなくてはならないと感じるからです。
ですがそうした「高い基準」には問題があります。
それらは「今の状況」「与えられた時間」「一緒に働く人々」といった条件に必ずしも一致しないのです。
高い目標に向かって努力するのはいっこうに構いません。
ただしその場合は、自分のスキルや、その他の条件を考慮に入れた現実的な計画のもとで行わなければならないのです。

こちらもまた汚部屋住人に多い「行き当たりばったり」さんへ。

目標達成を自信につなげる方法
①簡単に解決できることを積み重ねていく
②進展状況を定期的に見直す
③途中で自分にご褒美を与える
④いざとなったら別のルートを検討
⑤旅を楽しむ

 

そしてそして、ほぼすべての汚部屋住人に当てはまるてあろう「先延ばし」さんへはこちら。

どのような不安であっても、回避を重ねれば立ち向かうのが難しくなります。恐れはつのり、無力感は強まる一方なのです。その結果、当然自信もなくなっていきます。

 

これ以上続けると引用だらけになってしまうのでこの辺にして、冒頭の「かっこいいなぁ。あんな風にファッションセンスがあったら、楽しいだろうなぁ。私、センスないもんな・・・」という考え方のどこがゆがんでいるかについて。

ゆがみ1、ファッションセンスは生まれつき備わった性質ではない
ゆがみ2、おしゃれさん達はセンスを磨く努力をしている

おしゃれさんたちのようにファッションセンスを磨く努力をすれば、誰でもおしゃれさんになれる。そう、私でも。

それなのに「私、センスないもんな・・・」と諦めてしまう理由や仕組み、そして対処法が丁寧に書かれています。

Evernoteで読書ノートを作っているのですが、過去最高の引用量でした。購入しちゃおうか?と何度か思ったくらい。図書館で借りているので)
読書ノート読み返して物足りなくなったら購入する予定105571

オススメです。

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

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