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感想「アメリカ・ナンバーワンNo.1 最強整理術」

こんにちは。
だんだんと片付け・収納本を読んでも目が滑るようになってきたライフオーガナイザー・大野美恵子です。

ただし、今日紹介するジャンルの本は著者の価値観が色濃く出るので飽きません。

ガラクタ捨て指南本。

いわゆる捨てる系の本は著者の価値観と合わないと読み進めるのが苦痛になってしまいますが、カレンほどの衝撃も突き動かされる感じもないのですが、最後まですんなり読めました。

なかなか捨てられない様々な物について書かれています。

コレクション、アンティーク、ブランド品、贈り物、思い出の品、形見、DM、新聞、雑誌、請求書、手紙、カレンダー、ファイル、本、写真、服、靴、アクセサリー、クレジットカード

日本人もアメリカ人も同じですね~。

共感した箇所を引用。

勇気を出そう。変化や成長ほど、刺激的ですばらしいものはない。

捨てるべきか、取っておくべきか?判断に迷ったら、もしくは理論や感情でも決心がつかなければ、自分に問いかけるのだ。
「これがなかったら、私の人生はどうなるだろう?」
モノについてではなく、自分自身や人生、自由について考えることだ。
あなたを悩ませるモノ、癖、人は捨ててしまえ。それほど刺激的なことはない。

ガラクタ捨てに使った時間は、数倍になって帰ってくる。将来、ガラクタで悩み苦しんだりする時間を節約できるのだ。

確かに。
モノと向き合い、モノを選ぶことで自分の今とこれからを決めていく。
変化し成長することはとっても刺激的です。
だから、楽しいんでしょうね~。

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

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