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感想「お坊さんが教えるこころが整う掃除の本」

こんにちは。ライフオーガナイザー・オオノミエコです。

私の掃除のモチベーションは「キレイは気持ちいい286963

夫に教えてもらったこの考えが私を動かしてくれたんですね。
どうも私は細かいノウハウよりも、新しい考え方や価値観を教えてくれるほうが動けるみたい。

てことで読んでみました。

あ。
ちゃんと掃除のノウハウも載ってますよ。

でも私には「あ~、掃除っていいなぁ~」と思わせてくれる言葉たちがありがたかったです。

掃除はこころのくもりを取るためにするものです。

汚れるからやるのではなく、心を磨くためにやるもの。だそうです 16201

あなたという人をあなたとして成り立たせているのは、他でもない、あなたを取り巻くすべての人やものなのです。

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朝の掃除と夜の片づけが習慣になれば、こころも体もすっきりと、毎日を過ごせるようになるでしょう。

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一般家庭では、まずは汚れを取るのが先決かもしれませんが、いったんきれいになると、汚れのない床に磨きをかけることに、何の意味があるんだろうと思うかもしれません。でも、床磨きを毎日していると、それが自分のこころの掃除であることが、実感としてわかってきます。

ほうほう。

身体の中にほこりが溜まる、すなわちこころの中の気が乱れてくると、それがそのまま部屋の汚れとなって表れます。床磨きをしていて、もし汚れを見つけたら、それはあなたの気の乱れのサインです。
そんなふうに、こころの乱れを外部の環境に映し出して確認することができるようになると、反対に、環境を整えることでこころを修めるという作法も身につきます。

うんうん。わかるわかる。

むしゃくしゃしたり、イライラした時はそのパワーを使ってお掃除する。

汚れと一緒に怒りも消えて一石二鳥。

自分のためのお掃除。

続けていきたい38537

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

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