好きと嫌いは違うのだ

嫌いは受け身・反応的なもので、好きは主体的・選択的なものである。

ADHDタイプのライフオーガナイザー®
オオノミエコ
です。

オオノは好きと嫌いを、ワンセットで捉えていました。

嫌いじゃない。だから、どちらかというと好き。
好きじゃない。だから、どちらかというと嫌い。

白と黒のグラデーションのように、好きと嫌いが両極にある感じ。

今日読んでいた本の一節に、好きと嫌いが違うと書いてありました。

驚きました。

でも、すぐに納得しました。

確かに、嫌いは受け身・反応的なもので、好きは主体的・選択的なものだと解釈したほうがしっくりきます。

嫌いなものを拒むこと。これはし続けることができます。
自分の”うち”に取り入れないのですから。

でも。

好きなものを受けいれること。これはし続けることができません。
自分の”うち”には限界があるからです。

こうして分けてみると、嫌うことの簡単さ・好きを続けることの難しさに驚きます。

好きか嫌いかで選ぶのではないのですね。

好きと好きを比べて、どちらがより好きかを選ぶのですね。

嫌いなんじゃー!と反発し抵抗してきた人生が終わって、好きで生きられるようになった途端どうしていいかわからなくなったのも、そういうことかーと納得したのでした。

好きは主体的・選択的なもの。

心に刻む。

 

最後までお読みくださりありがとうございました!

では、また。(^-^)/
オオノでした。

 

ちなみに、本日のサイトオーガナイズは、
作業時間30分
公開記事数782記事→782記事!
1記事非公開にしたものの、昨日公開した分が1増えたので数字的には変わらず!でした(笑)

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