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20年前に買った下着を昨年末やっと捨てた話

元・汚部屋住人ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

こんにちは。

 

部屋の様子って、

写真や動画を見せながら語るわけではないので、

すべて【自称】です。

 

【自称】汚部屋。

実際は一般的な生活感のあるお部屋。

【自称】普通部屋

実際は変な匂いがする汚部屋。

 

ネット上にはこういう↓汚部屋チェックリストがありますし、

私が所属している日本ライフオーガナイザー協会が提携しているアメリカのICDにはClutter-Hoarding Scaleというものがありますが、

一般的には、客観的なモノサシがあるようでないんですね。

ちなみに実家にいた頃、私は高レベル汚部屋の住人でした。

7 高レベル汚部屋:汚部屋指数100、床可視率0~5%
超高レベル汚部屋に対して、寝る場所と足の踏み場が確保されている程度の差。
最後の一線をかろうじて踏みとどまっている状態。実質的な違いはない。
わずかな救いは、まだ自分で何とかしたいと考えていることにある。
ガスの点検がある等、抜き差しならないきっかけがあれば自力で行動できる。

――汚部屋チェックリストより

有機系のゴミだけは捨ててましたし、獣道はありましたが時々雪崩が起きて道が埋まるw

 

こんな部屋で暮らしてたんで、まぁ大抵のお部屋は平気です。

軽蔑しませんし叱りもしませんし、呆れたりもしません。

むしろ懐かしさを覚えるくらいですので、安心してご依頼ください。

 

さて、本題。

 

高レベル汚部屋の頃、母に片付けなさいと言われるのが嫌で自分で洗濯をしようと思い立ちました。

母が洗濯する→たたんで汚部屋に持ってくる→母、苛立つ→母、叱る→私、むかつく

毎日毎日こんな調子だったので、

だったら、自分で洗濯すればいいんだわ!となったわけです。

さっそく、洗濯かごを購入。

部屋の隅に設置。

日に日にたまっていく洗濯物。

着るものがない!

購入。

見えなくなる洗濯かご。

着るものがない!

購入。

なんだかんだ下着が30セットになりました。

月に1度洗濯すればいいだけだ!

ワチョ――ヽ(・∀・)ノ――イ♪

と喜んだ後、はたと気付いたわけです。

下着が30セット干された光景ってやばくね?

ベランダに下着が30セット干してある家。それが我が家。

ご近所の目怖い……。

 

というわけで。

自分で洗濯したのは1度もなく。

母には、ドアを開けるな。開けるから苛立つのだと繰り返すのでありました。

 

その時に買った下着の最後の1枚を、昨年末ようやく捨てました。

ゴムの部分が結構ボロボロでしたんで……(●ノдノ)恥ずかしい

とはいえ、最近買った下着のほうが先にダメになってたんですよ。

20年前ってまだ縫製もしっかりしていたんですねぇ。

結局破れもしなかった。

 

 

ちなみに。

私が購入した洗濯かごは、実家でいまだに使われております。

プラスチック製品も質が良かったんですね。

 

飽きっぽいタイプなんで、製品の寿命が早くなって気兼ねなく処分できるありがたさもあるんですが、お気に入りでマイ定番品は丈夫で長持ちするモノを選びたいなぁ。

 

しかし、まぁ、あれですよ。

母と私の「片付けなさい」「嫌じゃ!」のくだり。

申し訳なさがスゴイ。スゴイんじゃ。

 

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嫌で嫌でたまらなかったお片付け。

楽しくなって仕事にしてしまうまでになったのは、

自分に合った片付けをしたから。

自分に合った片付けを、知りたいあなた!ヘ(‘.’o)カモーン

残席3です!

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