前者後者とは

前者後者とは…心屋仁之助さんが提唱したタイプ分類。

タイプの違いを図示したのが量子場師&心屋認定カウンセラーの向江好美さん

■前者…マルチタイプ

    • 多視点&他視点の分散型
    • 頭の中が常に複数モニター
    • 情報が強制Wi-Fiで入って来る (シャットダウンできない)
    • 常に意識がONで引っ込んだことがない
    • 「ふつう」「なんで」が口癖

■後者…偏りタイプ

  • 自己中心の単一集中視点
  • 膨大なキャパの単画面システム
  • 基本は自分の世界に生息 (引っ込まないとエネルギー切れる)
  • 発想が短距離走者的

前者後者とお片付け

前者と後者、世界観の違いはそのまま時間認識・空間認識の仕方に現れます。

気付いたら部屋が散らかっている。
後者タイプにはあるあるですが、前者タイプにはありえない!んだそう。

時間認識・空間認識が違うということは、片付けでつまずくポイントが前者と後者では違うということ。当然、対処法も異なります。

自分を知り、自分に合った方法を知ることで、片付けは効果的なものに変わります。

また、家族が前者と後者どちらのタイプか知ることで、家族が片付けられる収納方法や収納グッズが選べるようになります。

「なんで見て分からないの!?」といった疑問も

「わざと散らかしているの? 嫌味!?」という苛立ちも

「どうして元の場所に戻せないんだろう」という落胆も

理解でき、対応できるようになります。

フォローする