服選びに求めていたのは「好き」ではなく、うまくできること

私がライフオーガナイザーの講座を受けたきっかけは、服の片付けが何度やってもしっくりこなかったからでした。

ども!ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

ネットや本を読んで自分を肯定する片付けを知り、汚部屋脱出に成功。

家中すべてのモノや場所を片付けられるようになったのですが、服だけは悩み続けていました。
独学の限界を感じ、勇気を振り絞ってライフオーガナイザー2級認定講座を受講。

ダイレクトに片付けやモノ選びのノウハウを教えてくれる講座ではありませんが、刺激になりましてね、自分の内にあった答えがポロッと出てきました。

ひとりでぐるぐると考えていたら決して出てこなかった答えでしたね。

悩んでいた時はもちろん、悩みを解決する答えが出た後も、それから数年たっても、私は気付いていなかったことがあります。

それは、私が服選びに対して求めていたのは「好き」ではなかったということ。

服を上手に選べること。他人に褒められること。
気持ちではなく、テクニック的なこと。
自分軸ではなく他人軸で認められること。

自分軸ではなく他人軸、気持ちではなく、テクニック。

服だけでなく、容姿に関わるアイテムはすべて同じコンセプトです。

意外じゃないですか?

いつも自分自分自分ばーっかり言ってるのにw

でもこれには理由があるのです。

私、自分の容姿を「好き」じゃないんです。

そう。

自分の容姿を「好き」じゃないんです。

私が好きな女性の容姿って、ボン・キュッ・ボンで膝下すら~り。
峰不二子ですよ。藤原紀香ですよ。米倉涼子ですよ。

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長澤まさみも好き♥

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いや~、いいねぇ。眼福、眼福(*´ェ`*)

「好き」だからずっと見てられる(笑)

かけ離れておりますなー。

ボン・キュッ・ボンじゃなくボンボンボンだったし、胃を切ってからはでろんぽよんぶりんだしw

自分の「好き」と持って生まれた容姿が違うのよ。骨格診断的にも違うから、自分の「好き」を追求すると全身すべて整形せねばならぬ。膝下すら~りを実現してくれる整形があるかどうかわからんが。

だから服選びは「好き」ではなく「似合う」ものを選びます。

自分の容姿を「愛」してるからね。大事にしたい。

うん。

自分の容姿を「好き」じゃないけど「愛」してるよ。自分だもの。

「好き」と「愛」の違いは、「嫌い」の扱い。
「嫌い」を排除するのが「好き」で、「嫌い」なところもひっくるめるのが「愛」。

「好き」を追求すると容姿の「嫌い」な部分を否定するからしんどいんだよねー。

だから、服選びに「好き」かどうかは重要じゃない。

自分の容姿をイイネ!と言われるように魅せてくれる服を選びたい。

……って思ってるけど、興味や関心がスピリチュアル関連よりは低いから、変だねって言われないくらいでいいかもw

あ、何がいいたかったんだっけ?

そだ。

できること、イイネと言われること。が、好き。っていうケースもある。

自己主張しっかりしている・好き嫌いが激しいっていうセルフイメージを持ってると、他人の評価を求めてる分野ってとらえどころなくなって盲点に入っちゃうよというお話でした。

おしまい。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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