クローゼット収納にゆとりが必要な理由~頭の中は何次元?

こんにちは。ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

昨日、久しぶりに押入れの絵を描こうとして、ふと思い出しました。

片付けが苦手だった頃は、頭の中に奥行きや深さがなかったことを!

2次元で考えていたっていうのかなー。

なんか曖昧だったんだよね。

上から見るとどうなるかとか、

横から見るとどうなるかなんて、

収納グッズ購入を何度もミスるまで考えたことなかった。

頭の中に思い描いた収納を現実のものにするには、3面必要っていう発想すらなかった。

知識としてはあるよ!

なんだけど、どうも結びついてなかったんだよね。

実際に手を動かして試行錯誤するまでは、収納にゆとりが必要な理由もわかってなかった。

収納が崩れるのはモノを出し入れする時。

モノを出し入れするのはなぜか
―→必要なモノが見つからないから。

必要なモノが見つからないのはなぜか
―→パッと見てわからないから。

例えば、こんな風に↓

自分の洋服なら色なんかで、何がどれかすぐ把握できるかもしれない。

けれどそれも数が多ければ難しくなる。

すると私たちはどういう行動をとるか。

1枚1枚スライドさせて、すき間をつくって前面を見られるようにする

んで、見て「コレジャナイ」と思ったら次を探す

「コレにしよう」と取り出す

(コーエン) COEN ナバルボーダープルオーバー 76206028004

体に合わせてみる。

なんか違かった。

元の場所に戻す。

この一連の流れをスムーズに行うために、クローゼット収納にはゆとりが必要。

っていうのをね、汚部屋脱出するまで体感として理解できてなかった……。

ビックリしたよね。うん。

細かいこと云うとクローゼットに限らないんですけどね。

どれにしようかな~って選ぶ行程がある収納はゆとりが必要です。

3次元に落とし込んで分けて考える。ひとつひとつ行動を積み重ねていく。

なんていうとめんどくさそうだけど……。

金魚アートよりは絶対に楽だw

片付けのルールってこういう意味があったのか!もっと早く教えてよ!っていうビックリな発見たくさんあるんだけど……あったんだけど……忘れてる……。

思い出せたらまた書こう!

「よく片付け本には○○って書いてあるんですけど、あれって何の意味があるんですか?」という疑問があったら、コメントください。ほぼすべて、説明できるはずなので(*・∀・)

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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