どん底から普通へ、普通からひとつ上へ。さらにその先へ。

自分の好きなモノ、ときめくモノだけにし、

丁寧に扱い、

心地よい部屋で幸せに日々の暮らしを楽しむ。

憧れますね~。

はい。

ようやっと憧れられるようになったライフオーガナイザー®オオノミエコです。

こんにちは。

片付けられない女だった私は「普通の部屋」が目標でした。

飢えた人がなんでもいいから今すぐ食べられる物を欲しがるように。

贅沢言わない。

「普通の部屋」でいい。

  • 設備点検の業者さんが来るというお知らせがきた時パニックにならない部屋
  • 汚れた食器がその日の内に洗われる部屋
  • 床の上のモノでつまずいたりしない部屋
  • DMやらなんやらが積まれてない、全面にモノが置けるダイニングテーブル
  • 週に○度、掃除する気になれる部屋
  • 着たい服があるクローゼット

とにかく普通の範疇に入りたかった。

なにが普通かはよくわかってなかったけれど。

実家や、想像の中の普通の家と比べたら、自分の家は汚部屋だった。

汚部屋から脱出したかった。

夢はでっかく豪邸で!!嫌いな家事はお手伝いさんに♪宝くじよ、当たれ~。

なんて妄想でごまかすのは卒業して、

「片付いた状態をキープできるよう」片付けた。

あれから7年。

片付けて汚部屋脱出して、

片付けのプロになって、

わかった。

普通だと思ってたのは、

普通からひとつ上のレベルの部屋だった。

  • 最短の家事動線
  • 片付け力と釣り合うモノの数量
  • 家族に合わせた収納方法
  • 定期的な見直し

普通のお宅はやってない。

片付けに興味がある人、片付けが好きな人たちがやってることだった。

「普通」の罠だね。ワナワナ

普通からひとつ上のレベルの部屋に住んでいる片付け上手さん達は、

自分の好きなモノ、ときめくモノだけにして、

丁寧に扱い、

心地よい部屋で幸せに日々の暮らしを楽しむ。

をやってるんだと思ってた。

違った。

自分の好きなモノ、ときめくモノだけにして、

丁寧に扱い、

心地よい部屋で幸せに日々の暮らしを楽しむ。

片付けの極み、

至高、 最高峰、究極、至極、至上、最上

最終地点だった。

片付け仙人の領域だった。

くっそ、

最初に教えといてほしかったよ!

(と思ったので書いてます)

モノにまで愛情を回す余裕なんかなかった。

自分に愛をそそぐだけで手一杯だった。

でっかく穴が空いてたから、そそいでもそそいでも抜けていった。

やっと、やーっと、穴が塞がって、愛情が満ちるようになってきた。

こぼれてきたんで、まずは夫にあげてみた。

*具体的にやったのは「沈黙」
*今回の内容には関係ないので割愛

他にもあげたくなったんで、

家にあるモノたちにあげることにした。

まずは食器。

扱いやすくて楽なモノをしまって、

好きなモノ、ときめくモノだけにしてみた。

さあ、どんな変化が生まれるかな~。

楽しみ♪

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

ランキング参加中♪
にほんブログ村 その他生活ブログ ライフオーガナイザーへ にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ

フォローする

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)