手放しても大丈夫?執着しても無駄?

こんにちは。

酔っ払ってスマホを落としたら、カメラ機能が壊れました(´;ω;`)

あれこれ試しましたがなおらず、ドコモショップに持って行こうかなと。

そんな時、ふと

不要な時に不要とする○○が去っていく(だから執着しても無駄)

っていう考えがほわっと頭に浮かんだんです。

これは新しいスマホにしなさいよってことだな~、と。

すぐにネットでポチりました。

不要な時に不要とする○○が去っていく(だから執着しても無駄)という考え。

意識し始めたのはごくごく最近のこと。

対になってる考えの、

必要な時に必要とする○○が現れる(だから手放しても大丈夫)

は、カレン・キングストンの「ガラクタ捨てれば自分が見える」を読んで、自分にインストールしてたんですけどね。逆は時間がかかりました。

カレン本のおかげで汚部屋脱出できました。

捨てるって考えただけでフリーズするくらい、私にとって捨てることは怖いことでしたから。

必要な時に必要とする○○が現れる(だから手放しても大丈夫)

不要な時に不要とする○○が去っていく(だから執着しても無駄)

手に入る喜びがあれば、手放す切なさもあって当たり前。

すべてを自分の力だけで手に入れてるわけではないのだから、
すべて自分の責任だけで手から放れていくわけでもない。

そんな風に考えるようになって、肩の力が抜けました。

モノとの関係も一期一会なんだろうな~と思うと、捨てられないとしがみついていた時よりもむしろモノへの愛情がわいてきます。

パー子ばりに家のあちこちで写真を撮りまくる、の巻

ジバニャン子先生を真っ先に撮る、の巻

努力することで、がんばることで、手に入ることもあれば、

努力することで、がんばることで、手から離れていくこともある。

なーんか、家や学校で習ってきた世の中とは違うなぁ~と思う今日この頃です。

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〆のご挨拶

オオノミエコでした。


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