100年後の未来にも片付けは必要?

業界の常識を世界レベルで打ち破りつつ、出世街道も突き進み、最終的には副社長に登りつめたすんごい方の下で働いていた時期がありました。

一般企業で働くのが初めてだった20代前半の小娘だった私には、その凄さをまったく理解できてませんでした。

正直、40代の今もあの方・Kさんの爪の垢すらつかめてないんじゃないかと思います。

私はKさんにずいぶん可愛がっていただきました。

期間限定の職員でしたし、ちょっとイレギュラーな職務でしたし、まぁ、気軽にいろんな話しができる相手でもあったのでしょう。

客先や部下の前では決して言わないぼやきをよく聞かされました。

Kさんが頻繁にぼやいていたのが、

「あいつらは目の前のことしか見ない」

でした。

そりゃもう、吐き捨てるように言ってました(笑)

Kさんの信条は「この業界は100年単位で考えなアカン」

  • 「こんなんな、100年後の奴らに笑われるぞ」
  • 「100年後にはこんな技術すたれてるわ」
  • 「今だけ見てたらアカンのや」

と、部下に激を入れ、客先では未来のビジョンを語ってらっしゃいました。

100年後の未来にも片付けは必要?

もうすでに「Tintag」という片付けなくても探せるアイテムが誕生しています。

Bluetooth機能付きのタグ「Tintag」で探し物のストレス解消!

収納術と呼ばれるジャンルのものは、100年後にはなくなっているでしょう。

100年後の未来にはスモールライトができてるかもしれませんし、着せかえカメラもできるかもしれません(≧▽≦)

持ちたいだけモノを持てる・片付けなくても探せる、そんな技術がこの先もっともっと進歩したとしたら。

片付けは必要でしょうか?

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私の答えは――

いいえ。

モノを片付けるノウハウは全滅するでしょう。

そして、

はい。

ヒトの思考・感情・行動の片付けは、100年後の未来にも必要です。

100年前のヒトの教えが現在でも通用するように、

1000年以上前のヒトの教えに今の私達が救われるように、

ヒトの本質的な悩みは変わらないのですから。

ライフオーガナイズは

100年後の未来にも必要な片付け術の1つです。

脳の仕組みも今以上に解明されることでしょう。

ひとりひとりがみんな違うことが当たり前になるでしょう。

そんな未来でも必要なライフオーガナイズ。

もっとクオリティを上げて200年後、300年後にも通用する不変的なものをクライアントさんに提供したいな~と野望を抱いております。

まだまだ未熟ですが(TдT)

がんばりまっす!

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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