人は「慣れ親しんでいる」事を求めてしまう

ども!副交感神経を整えてリラックスして熟睡を系のヨガをやったら、久しぶりにやったもんで楽しくなって興奮してなかなか寝付けなくなったライフオーガナイザー®オオノミエコです。

交感神経を優位にするポーズとると眠くなることもあるんだけど、あれなんなんだ?

昔、ギャンブルにハマってた時もパチンコやスロット台の光の点滅や大きな音にものすごーく癒やされてましたが……。

脳内の騒がしさと同じくらいの情報量を求めてたんでしょうか。

汚片付け中、部屋のモノが日に日に少なくなっていってことが寂しくて、リバウンドしそうになった事を思い出しました。

100均くらいモノに溢れていた部屋から、宝石屋のように並べる品を厳選していったわけですからね、脳みそもびっくりしちゃいますよね。
人間って「慣れ親しんでいる」事をついつい求めてしまいますからね。

いくら頭では「出ているモノが減っているのは片付いている証拠。良いことだ」とわかっていても、気持ちが悪いんです。慣れてないから。

この時は居心地の悪さをしのぐために、壁にポストカードや雑誌の切り抜きを貼りまくり、徐々に減らしていくという事をしました。
視界に入る情報量を自分でコントロールして、慣らしていく。

正しいことより気持ちの良さを優先しちゃうってのが人間の性です。

ポテトチップスが一番食欲を増加させると知っても食べちゃうし、チョコレートはチョコレートを呼ぶとわかっていてもとろける甘さの誘惑には積極的に負けていくし。

気持ち良くなければ生きている意味はない!

だからギャンブルにハマったし、酒もタバコもヘビーだったし……

この本の主人公には共感しまくったもんです。

快楽に弱い性質だからこそ、片付けにも、習慣改善にもどハマリしてるともいえます。

結果をガチガチに限定し、そのための方法もキッチキチに絞ってこれしかない!と闇雲に突き進んで失敗の連続だった頃と比べたら段違いに気持ちいいです。
改造していく過程が。

よくお客さんにも言って驚かれるんだけど、
「何でも自分の思い通りにしたいっていうわがままな女は片付けたほうがいい。モノは思い通りに変えられるから楽しいよ。さらにズボラな女だと片付けのプロになってやめられなくなる」

楽して思い通りにできるから、最高に気持ちいい!!のです。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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