片付いた状態をキープできる片付けシステムをつくる

月曜と木曜はお掃除の日!ども、ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

「毎日家にいるんだから、毎日お掃除すればいいのに」という意見を捨てたところ、汚部屋脱出できました。

絵に描いた餅は食えない。食える餅のほうがエライ!

汚部屋脱出時に、片付けシステムをつくろう!と試行錯誤しました。

その中の1つが「掃除するタイミングを決める」です。

掃除するタイミングを決める

1つ目は、汚してしまった時に掃除する

これは結構すぐ決まりました。まぁ、当然っちゃ当然。

2つ目は、汚れがひどくならないように掃除する=定期的に掃除する

こちらはいろいろ試しました。

  1. 毎日→めんどくせええええ
  2. 隔週→汚れが目立つ!
  3. 週1→掃除しがいはあるけど、ちと汚れが気になるようなならないような……
  4. 週2→1回サボっても最低ラインを上回る!ブラボー!

私の場合、週に1回掃除機をかけると、まぁまぁ満足できる。週に2回やると決めておくとどちらか片方できない日があったとしてもOKできる。

これはもう個人的な感覚なのですよね。

キープするのは誰?

片付けよう!今度こそキレイな部屋にしよう!

そう意気込んで自分を変えようとする時は、自分に対するハードルを上げがちです。

でも、片付いた状態にしたところがゴールではないんですよねー。

片付け終わった後には、片付いた状態をキープし続ける日常が待っているのです。

キープするのは誰でしょう。

片付けに意欲を失った自分。体の調子が悪くてだるい自分。仕事が忙しくて家事に手が回らない自分。

いつもいつも気力や体力、時間を片付けに割り振れるわけではありません。

どんな状態の自分でもキープできるように、という観点はとっても大事です。

特に、トラブル発生した時や病気した時は効いてきますよー。

最高を目指すのもいいですが、最低ラインを引き上げる事も大事です。

汚部屋住まいの方は特に、理想を追い求めようとしてあまりの遠さに何一つできず汚部屋のまま何も変わらない。なんてことありますんで、注意です。

今よりマシ。今より上。今より良い。

基準を今に置くと、できること・やることが見えてきます。

やってもやってもリバウンド?

片付けのリバウンドって、手間暇の割にすぐ散らかることを指してるんですよね。

使っているモノを出し入れするのは当然です。

片付いた状態をキープできる片付けシステムというのは、その出し入れする行為に耐えられるシステムということです。

だから、人によってシステムは変わります。

小学生の子供が出し入れするお洋服。
母親がきっちりたたんで、美しく色別のグラデーションで並べて収納する。

はたしてこの状態、キープできるでしょうか。

これも人によって違いますよね。

私なら、小学生の子供の立場でも、母親の立場でも、キープできません。そもそもお洋服をきっちりたためませんからw

そんな程度のスキルしかない私でも洋服が散らからないのは、お洋服をたたまずハンガーにかけて収納するシステムを採用しているからです。

片付けに対する思い込みって、育ってきた環境に依るものが大きいんですよね。

自分の母親や父親、兄弟はできたとしても、自分はできない。なんてこともよくある話です。

片付けの「当たり前」を疑ってみてください。

心身がしんどい時でさえ苦もなくキープできる。

これが自分に合った片付けシステムの条件です。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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