「捨てられる」けど「片付けられない」と悩む人がやってないこと

ども!ライフオーガナイザー®オオノミエコです。

元「捨てられない」「片付けられない」女だった私。

世の中の「片付けられない」人はみんな「捨てられない」んだとずっと思い込んでました。

違うんですよねぇ。

モノを捨てることに抵抗がなくても、モノが少なくても「片付けられない」と悩む方は多いです。

そういう方はみんなやってないことがあります。

「捨てられる」けど「片付けられない」と悩む人がやってないこと、それは

えこひいき

好きなモノ・よく使うモノをひいきする。 

好きなモノ・よく使うモノはすぐそばに、そうでないのは端っこや奥に置く。

オンシーズンとオフシーズンのモノを同じ場所・同じ収納方法で置いてはいけません。

モノを明確に区別しましょう。

収納しやすい場所を知る

収納スペースにも一等地・二等地・三等地と序列があります。

出し入れしやすい・パッと見てすぐわかる収納の一等地には、好きなモノ・よく使うモノを。

これがキープしやすい片付けの鉄則です。

お客様のお宅でよく見るのが、収納の一等地にどうでもいいモノ・好きでないモノを置いている光景です。

いっちばんモノを出し入れしやすいとびっきりの一等地が、ホコリまみれの雑貨で埋まっている、なんてこともよくあるパターンです。

「捨てられる」上にしょっちゅう片付けているお宅に多いですね。

総選挙

モノを選ぶのは「要・不要」「好き・嫌い」といった二者択一だけではありません。

ライフオーガナイザーにはおなじみのマトリックス。

縦軸と横軸、それぞれに価値基準を設定します。

モノをどこに位置づけるかで、自分の価値基準に気付くことができます。

同じ「使っている」モノも、好きと嫌いではその後の行動と収納場所が変わります。

よく使っていてとても好きなモノは「そのまま」で「一等地」に。

よく使っているけど嫌いならば、「買い替える」。それまでは「一等地」に。

ふさわしいモノをふさわしい場所に。

最初はざっくりと4分割するだけでも十分です。

不要なモノが家からなくなった後は、もっと細かく分けて、自分の価値基準をクリアにしましょう。

実はこのやり方、時間の片付けにも応用できます。

今月のお茶会は「時間の使い方」がテーマです。

残席1となりました!ありがとうございます♥

迷ってらっしゃる方、早めのお申し込みを!お待ちしておりまっす。

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〆のご挨拶

オオノミエコでした。


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