感想「人生がときめく片づけの魔法2」

片付け本を読んで大爆笑したのは初めてでした。

いやー、さすが。

さすが、こんまり先生。

さらに、ご両親へのプレゼントのエピソードにはほろりと感動。

笑ったり泣いたりエキサイティングな2作目は、1作目以上に、

こんまりさんのモノへの愛と片づけへの信念がぎゅぎゅっと詰まっていました。

本書は、「片づける気持ちはあるけれど、まだ片づけを終えていない人」に「片づけを完璧に終わらせる方法」を伝えるために書かれたものです。

本を読んでもできない。

あるあるですよね。

できない理由の1つが、本に書いてある通りにやってない

ついうっかりスルーしちゃったり、「嫌だな~」「めんどくさいな~」と拒否したり。

ときめきお片づけにチャレンジしたけど、片づけを終えていないあなた。

理想の暮らしを最初にイメージしましたか?

ライフオーガナイズも同じように、最初に「価値観を明確にする」「優先順位を決める」「ゴールを決める」といったことをやるんですね。

オーガナイズするぞ!って時はちゃんと最初にゴールをイメージするんですが、

こんまりするぞ!って時は意外と忘れがち。

ついつい「ときめきチェック」だけしちゃいます。

んで、途中で飽きてやめちゃうわけです……。

それでも、

モノがそもそも少ないトイレは、「片づける」というより「ときめくトイレにする」ことをいきなり考えられる希少価値の高い場所なのです。

なんて、キラキラと力説された日には「ときめくトイレ」にしてみたい!って思っちゃうわけですよ。

キッチンの使いやすさとは、収納法うんぬんよりも、掃除のしやすさ

力強く言い切られたら、我が家のキッチンは掃除しやすくなってたかしらと確認してみちゃうわけですよ。

いや、もう、ほんとパワフル。

思い出品は老後ではなく、25歳を過ぎたら片づける

とか、

「付き合っている人との関係にモヤモヤしている人」の片づけの特徴としていえることがあります。それは「未処理の書類が多い」こと

に加え、

そもそも出会いがない人は、古い洋服や書類がたまっていることが多い

こんまり節全開。

ビシバシ。きもちいい!

こんまりさんはモノもお部屋もおうちも大好きなんだな~と随所から感じます。

片づけとは、おうちの中をより自然な状態に近づけていく作業なのです。

あまりの熱さにちょっと引いてしまうのは、私がモノもお部屋もおうちも大好き!ってほど好きじゃないからだろうな~。

ってことに、本書を読んで気づきました。(遅いw)

頭の中に収納するモノが好き。おうちに収納するモノにはあまり興味がない。

「知識・知恵・情報」といったモノが大好きなんですね。

なので試しに、いつもと変えて読書ノートに「ときめく文章」を書き写してみたところ、

めちゃめちゃときめきました(≧▽≦)

すごい。

キュンキュン!しまくり。

こういう感じのことを言ってたのね!

って、やっとわかりました。

いやぁ、汚部屋にするくらいモノを溜め込んでたのに、好きじゃなかっただなんて……。

片づけは自分が見える。やっぱりおもしろい。

最後に、心強いステキなフレーズを。

片づけが失敗しても、家が爆発することはない

たくさん失敗しましょう!

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〆のご挨拶

オオノミエコでした。


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