占いに頼ってよかですか~「土性を極める〜財運・人気運の秘密」感想・3

ども!基礎・基本をぶっ飛ばし自分の欲しい情報のみをゲットしに行くライフオーガナイザー®オオノミエコです。

いやぁ、ほんとこれ悪い癖ですなぁ。基礎・基本って大事よね。わかっちゃいるけど……(笑)

さて、今日も「土性を極める〜財運・人気運の秘密」感想・1の続きです。

ここで占いについての基礎知識をばご紹介!

占いは大きく3つ

占いは大きく3つに分けられます。

  1. 命占……誕生時のデータで占う(算命学、西洋占星術、四柱推命、数秘術など)
  2. 卜占……道具を用いて偶然出た結果で占う(タロットカード、おみくじ、易、など)
  3. 相占……目に見える姿形で占う(手相、人相、風水、家相、姓名判断など)

ちなみに人気占い師しいたけさんの占いは○○座は~と12星座でくくってらっしゃいますが、西洋占星術ではないそうです。

それでですね、これはもう言って良いと思うのですが、私はホロスコープが読めません(笑) あれ、週間のしいたけ占いもそうなのですが、一切ホロスコープは見ていないんですよ。星の動きとか全然わかんないのです。

「じゃあどうやって読んでいるのか」

っていうと、こういう表現が苦手な人は気分を害したら申し訳ないのですが、降ろします。たとえば自分が今まで会った牡羊座の人とか、牡牛座の人を自分に降ろします。そして「牡羊座の人が感じるように一致するまで」感じようとします。

2017年上半期の占いを書いておりました|しいたけオフィシャルブログ「しいたけのブログ」より

ご自身の体という道具を用いて出た結果で占うと解釈すると卜占でしょうか。霊感?霊視?

西洋と東洋

しいたけさんもカテゴリ分けで使ってる○○座。
これは生まれた時に太陽が何座にあるのかを指しています。
だから一般的な星占いは「太陽星座占い」なんですね。
最近は生まれた時に月が何座にあったかで占う「月星座占い」もよく目にしますよね~。

こちらは西洋の占い。じゃあ、東洋の占いはというと。

四柱推命、算命学、九星気学などなど。
以前爆発的にヒットした動物占いは、四柱推命にアレンジを加えた占いです。

東洋の占いって、生活に当たり前に入り込んでいるし(おみくじ、辻占)、根底にある世界観や用語も日常的に使っています。「陰気、陽気」「相性が悪い」とかって普通に言ってますもんね。

そのベースになっているのが陰陽五行説です。

陰陽説+五行説=陰陽五行説

陰陽説も五行説も中国の思想です。

陰陽説→森羅万象、宇宙のありとあらゆる事物をさまざまな観点から陰と陽、2つのカテゴリに分類する思想

五行説→万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説

陰陽にも五行にもそれぞれ設定があります。

私達の生活に根付いている考えですので教養として学ぶのも楽しい(‘∀’*)

北原白秋の白秋って!とか、相撲の赤房下は赤だから南か、とか、土用の丑の日って土曜じゃないのね、的なあれこれがたっくさん詰まっております。漢方とか東洋医学もこれですし。

算命学

以前から当サイトでちらほらと話題に出していた万象学は、算命学の陰占を使用した占いです。生年月日で占いますので、命占です。

陰があれば陽もある。
そう。
算命学には陽占というのもあります。

陰占は生まれた時に与えられた資質を数値化したもの。
素の自分とでもいいましょうか。ありのままの私っていうのはここでみます。

陽占は表向きの自分。家族や仲間といった関係の中での行動パターンやらなんやらを十大主星と十二大従星で表します。
自分自身をどのように動かそうとする癖があるかってのはここでみる感じですかねぇ。

私がオーガナイズサービスのオプションに万象学(陰占)を使っていたのは、素の自分・生まれつきの性質が表されるからだったんですが……。

陽占も大事でした……(ノ∀`)アチャー

生まれ持った資質をすんなり活用できてたら悩まない!
やりたいことに必要な資質が少ないからないものねだりして、努力したり、助けてもらったりするんだよ!

でした。

いやはや。個人単体でばっかり物事を考えていてはいけませんねぇ。反省。

さあさあ。

次回、ようやく講座のお話に入ります。

もうしばらくお付き合いくださいませ。

注:説明で間違っている部分があれば、それは全てオオノの勘違いです。ツッコミくださーい!しれっと修正しますw

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〆のご挨拶

オオノミエコでした。


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