【感想】「服を買うなら、捨てなさい」と言われましても……

この本のタイトルに限りませんが。

「捨てよう」「減らそう」の掛け声だけに煽られて、やみくもに捨ててはいけませんよ。

買って捨てて、また買って。あれ?捨てるために服を買ってる?なーんてことになります。

なぜか。

「本当に必要な服」と「どうでもいい服」の見極め方を、あなたがまだ知らないから

洋服好きでスタイリストになった著者でさえ、

50代で、

ようやく、「何を持って、何を持たざるべきか」がはっきりとわかってきました。

とあります。

勇気づけられるじゃありませんか!

おしゃれな人はパパッと「いる・いらない」を見極めて、簡単に捨てられるんだと思っていましたが、

「買うは天国、捨てるは地獄」

。・゚・(ノД`)・゚・。わかる。

ほんと、買うのは楽しいのに……。

 おしゃれとは、決して「毎日違う服を着る」ということではありません。
「また同じ服だと思われる」というプレッシャーから、本当におしゃれな人たちはすでに解き放たれています。
(略)
 この時代に輝くのは、自分の好きなもの、本当に大切なものを知っていて、それ以外をきっぱり切り捨てる勇気のある女性。
 そんな自由で軽やかな女性こそ、新時代の女性像だと私は思います。

ええー!?

奥さん!

ワンパターンでもいいんですって!!

つーか、この本は「自分スタイル」推しですね~。

みんなが好きなトレンドではなく、自分のスタイルを。

ぐぐっときますね~。

スタイル確立のために、まずは「間違ったおしゃれ観を徹底改善!」

一部紹介します。

1.「何でも着こなせる=おしゃれ」という罠

 一生ファッションを楽しんでいくためにも、「なんでも着こなせるのがおしゃれ」なんていう思い込みは、今すぐここで捨ててしまってください。無理な服には手を出さず、自分の得意分野だけで勝負すればいいのです。

(`・ω・´)ゞ

3.「流行を取り入れている=おしゃれ」という罠

(略)気をつけていただきたいのは、今と昔では流行の数が違うということ。
 昔は流行の数が少なかったのですが、今はいろいろなものがたくさん同時に流行る時代です。しかもサイクルも速くなっていて、3ヶ月もすればすぐまた新しい流行がやってくる状態なのです。

mjk!

でも、確かにヒルナンデス!見てると「いま流行りの○○」がたっくさん出てくる!w

速さと多さについていけないって思ってたけど、

流行のすべてをいちいち追わずに、そのなかから「これならいける!」という、自分に合うものだけを選んで取り入れていればOK。似合わないと思うものには、無理に手を出さず、どんどんスルーしてください。

おしゃれな人もスルー推奨!!

嬉しい(*´∀`*)

間違ったおしゃれ観を改善したら、次は「抱え込み服」の大処分!

捨てるべき服

  1. 朝、鏡の前で脱ぎ捨てた服
  2. 実は着ていない服
  3. 似合わなくなった服

他にも、

「いつか着る服」「何にでも合いそうな服」「持っていたら便利そうな服」はどれも存在理由が中途半端で、ろくに着ずに終わる可能性大です。
「いつか」はほぼ来ないし、「何にでも合いそうな服」は何にも合わない服です。

と、あります。

あ、書き忘れてました。この本は、30代以上の大人向けの本です。20代や10代は、似合わなくても若さでカバーできるから、ね……。

理想のワードローブ作りも参考になります。

キーワードは、「今週2回以上着たい服」
 今の行動範囲。
 今の生活様式。
 今の時代の気分。
 この3つに合っているのが、自分が着ていても心地よく、人から見てもおしゃれに感じられる服です。

他にも参考になったポイントが。

・3ヶ月の間にどれだけ着るか
・高いか安いかは、着用回数で判断する
・ストレス買いをしそうになった時は、「○○○○○」を
・ファストファッションは「割りきった、短いお付き合い」
買ってはいけない服のポイント3つ
・条件付きの服
・大物の「差し色」
・「一生もの」
 

ライフオーガナイズに出合うまで、何をやっても片付けられなかった洋服。

なぜ洋服だけは片付けられなかったのか。

それは、きっとこういうこと。

ファッションは、世間体と自分らしさのせめぎ合いです。

自分らしさってなにー???  

わかんなーい!

我の強い私でも、迷います。
いや、我が強すぎるから迷うのかな?

いつでも迷いまくりのブレブレ大王だけど、

今からでも大丈夫。
自分の得意分野や長所を見つけたら、あわてず、あせらず、そこを磨いていきましょう。
それがわからなければ、「嫌なもの」「苦手なもの」を省いていってください。
好きなこともスタイルですが、「私はこれが嫌い」というのもスタイル。そして残ったものが、あなた自身の本質ということ。
そうして気づいた時には、あなたにも自分を輝かせる自分のスタイルが自然と備わっているはずです。

 あわてず、あせらず。

ですね!

「おしゃれな人はワンパターン」

確かあの人も、同じようなことをいっていた気が……

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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