感想「ラクしてハッピー! あな吉さんの「ゆる家事」レッスン」

「主婦のことをもっとわかって!」
「専業主婦だって立派な仕事だって認めて!」

そういってる主婦自身が「主婦である私」を認めていない。

そんな気がするんだよな~。

なんて考えていたタイミングでこちらの本を読みました。

肉・魚・卵・乳製品・白砂糖をいっさい使わない、ヘルシーでかんたんなお料理のレシピを提案することをお仕事にされているあな吉さん。
提案されるレシピに動物性のものはいっさい使っていないけれど、手抜きできる部分はとことん手抜きする。だから「ゆるベジ」。
毎朝6:10~7:30くらいまでに料理1時間、片付け20分で「三食+おやつ」を同時進行で作るそうです。
夕食分はさらに仕上げをするそうですが、それでもスゴイ!
「明日の自分に親切にする」という気持ちでちょこちょこと隙間時間にやっている「プチ家事」や、洗濯への苦手意識をどのように解消したか、家族を「ママの応援団」にする3つの習慣なども参考になるのではないでしょうか。

私自身が参考にしたいなと思ったのは、

献立決めのヒント●3 栄養以外のバランスについても考慮する

味付けや調理法のバランスは以前から五味五色五法を意識してましたが、あな吉さんは温かい料理と冷たい料理のバランスも考えてるそうです。
読んだその日に早速真似してみました。

キャベツやピーマンの冷凍法も取り入れたいですし、

プチ家事●2 「いも類の皮を洗う」

これもやってみようかなと思ってます。

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主婦自身が「主婦である私」を認めていない気がする。
そんな私のもやもやをスカッとしてくれるヒントがここにありました。

家事の理不尽●3 単純でかんたんな仕事だと思われている
 家事というのは一見、誰にでもできるような、単純な仕事のように見えます。
 もちろん、お米をといだり、掃除機をかけたり、洗濯物を干したり、それぞれひとつひとつの作業はシンプルかもしれません。が、時間をかけてやろうと思えばいくらでもかけられてしまう。そういった仕事が膨大にあるわけです。

 それなのに、主婦の日常は「ヒマ」で「気楽」なものだと思われているため、家事は片手間でできるものだという誤解があります。
 たいした仕事だと思われていないと、やりがいも感じられません。

こんなふうに家事について考えてみると、本当に理不尽な労働だなと思わずにいられません。
「やる気がおきない」という主婦がたくさん現れるのは、当然のことなのです。

家族や世間と同じように、主婦自身も家事に対する誤解を持っているのではないでしょうか。

単純で簡単な作業をいくつもいくつも同時進行すれば、複雑で困難な作業になります。

その認識がないのではないでしょうか。

誰もが「主婦失格」だと思っている
やらなければいけない家事がそこにある限り、わたしたちは「やらなくちゃ」と気ばかりが焦ります。その焦りが、家事への苦手意識へとつながっていくのです。
そして、家事には終わりがないから、永遠に苦手意識は消えないのです。

家事は決して単純で簡単なものではありません。

でも、

「家事は一日かけてやるもんじゃない」

私もあな吉さんと同意見です。

主婦失格だと毎日劣等感をつのらせているあなた。

家事と真正面から向き合ってみませんか?

あなたの人生を変えるライフオーガナイザー、オオノミエコでした。

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ここまで読んでくれてありがとう♪

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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