感想「嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え」

連休前に読み終えました。

アドラー心理学、好きです。

汚部屋時代の私は、必死になって自己を肯定していました。
自己受容できるようになって、初めて汚部屋を片付けることができました。

自己肯定と自己受容。
何が違うのか。

60点の自分に「今回はたまたま運が悪かっただけで、ほんとうの自分は100点なんだ」と言い聞かせるのが自己肯定です。それに対し、60点の自分をそのまま60点として受け入れた上で「100点に近づくにはどうしたらいいか」を考えるのが自己受容になります。

片付けたい気持ちがあるのに、
「捨てろ捨てろっていう世の中が間違っているんだ。物にあふれた部屋は心地いいじゃないか」が自己肯定。
「捨てれば片付けは楽になるだろうけど、抵抗する気持ちがある。だったら無理して捨てることなく、暮らしやすい部屋にするにはどうやればいいのだろうか」が自己受容。

そんなところでしょうか。

メモの切れ端だろうと、捨てずにとっておく。

そんな今のままの自分でいると決めた瞬間、部屋は大きく変わります。

ダメでだらしがなくて根気もなく性格も悪い。
私はそんな人間だ。でも、このままずっとじゃない。
変えると決めた瞬間から、私の人生が変わりました。

自己受容にお片付けは最適です。

思い切れない自分をそのまま受け入れる。イエスという。
その上でできることを探す。やる。

他人に嫌われる勇気と、
自分を好きになる勇気を。

あなたも是非。

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ここまで読んでくれてありがとう♪

さいたま市在住ライフオーガナイザー(うさ脳タイプ) オオノミエコでした。

旧ブログで公開した記事を再掲しました。

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〆のご挨拶

オオノミエコでした。


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