あなたは批判する人?学ぶ人?―『すべては「前向き質問」でうまくいく』感想

自分になにが起こるかは必ずしも選択できないが、起きていることに対して自分がなにをするかは選択できる。

やらなきゃいけないこと、やるべきこと。わかっているのに動けない。

片付けたいのに片付けられない。

どうして?どうして?

なんでできないの?

もしあなたが『批判する人』で、

批判的な質問を自分や周囲の人に投げかけているなら、

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箱に詰めてゴミに出してしまいましょう。

自分に向けた質問が好奇心を刺激し、やる気にさせ、新たな発見に心を開かせ、成功へと導くことがある。その一方で、質問は希望を奪い、無気力にし、失敗へと導くこともある。

質問を変えると人生が変わります。

「なぜできないの」などという批判的な質問を繰り返して、自分や家族に呪いをかけるのはもう、おしまい。ポィ(o’д’)ノ ⌒ ○ポィ(o’д’)ノ ⌒ ○ポィ(o’д’)ノ ⌒ ○

まずは『批判する人』であることを受け入れ、『学ぶ人』のやり方を実践する

批判する人だったことを批判しているヒマもありませんよ。

「今、なにが起こっているのだろうか?」

部屋を見渡し、自分に問いかけてみてください。

『これが私の望む状態だろうか?』

『このままで自分の望むものになれるだろうか?』

答えがNOなら――

私に今できる選択はなに?

片付けって、問いかけの連続なんですね。

これは誰のモノ?

どこで使っている?

誰が責任者?

使っている?使っていない?

好き?嫌い?

状況を確認するために問いかける『学ぶ人』の質問ですら、慣れないと頭が痛くなるのに、

批判的な質問を繰り返していたら片付けが嫌いになって当たり前。

少しだけでもいいから、方向を変えてみよう。

  1. 「なぜ職場や学校では片付けられるの?」
  2. 「なぜ来客があると片付けられるの?」
  3. 「なぜトイレだけはキレイを保てるの?」
思考の枠組みを変えられない人間は決して現実を変えられない
――元エジプト大統領、アンワル・サダト
 
あなたは自分の人生にどんな変化を起こしたいですか?
 
〆のご挨拶

オオノミエコでした。

 

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